• ブログ主:こうさん
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現代社会人に強くおすすめしたい資格34選【企業が欲しがる人材へ】

私は臨床検査技師という医療従事者として7年ほど働いています。

後ほどこの記事があなたにとって信頼性に足るものか少しお話したいと思います。


さて資格を取得して今の自分からさらにグレードアップしたい。そして仕事に活かしていきたいと考えている方。

またコロナ騒動や在宅ワークが流行っている現在資格の取得が話題になっています。そんな状況で資格取得した方がいいのかなと、なんとなく将来に不安を抱えていたりする方もいるでしょう。


この記事では目的別におすすめの資格を紹介していきます。

あなたの思いに一致した項目を見ていただけたらと思います。


また資格ごとに詳細記事を用意していますので気になる資格があれば読み進めてみることをおすすめします。


それぞれ以下の内容で進めていきます。

<本記事>
〇資格紹介
→詳細は別記事で紹介

〇合格を左右する行動

〇参考書の選び方

〇あなたが優先して取得すべき資格の選択方法

  

<別記事>
・基本情報(内容、受験資格、日程、申込手順)
・合格までの流れ、取得する強み
・合格対策

今や資格を紹介している記事は山ほどあります。

中には検索で引っかかったものをただ一覧化しているだけの記事を見かけます。そんな記事はあなたの時間を搾取するだけです。

「読んでみたけど結局自分の状況に全然会ってない」と思ったことはありませんか。この記事では私の経験と各資格サイトの情報をもとに紹介します。

<この記事は信用してもいいの?>
私は7年間医療従事者として病院、クリニック(健診・ドック)、検査センターと渡り歩いてきました。つまり2回転職しているわけですが、実際には10社ほど内定をもらいました。
その中で転職を成功させるためにそれぞれの職場で数々の資格を取り、自分の武器としています。

人事部や上司と雑談しているとやはり「資格は強いな」といった話になり心の中で誇らしい気分になっていると同時に資格は裏切らないんだなと感じています。
また2回目の転職で知り合った転職エージェントの方、工場勤務やSEの友人と食事に行った際に転職の話になり、それぞれの分野でどんな資格が活きてくるのかということも良く話しています。

ということでこの記事は私の経験と様々な立場からの情報から自信をもって執筆しています。
ですから安心してお読みいただきぜひ参考にしていただければいいなと思います。

ではさっそくおすすめの資格から見ていきましょう。

資格紹介

資格を紹介する前に1つだけ大切な心構えをお伝えしたいと思います。

それは実際に資格を申し込むときや勉強している時に「なぜこの資格をとるのか」を明白にしておくということです。

現在担当している仕事に関わる箇所ならモチベーションを保てますが、担当業務と直結しない勉強は酷に感じる時があります。しかしそんな時でも資格取得後のビジョンが見えていれば、この勉強も自分をグレードアップする重要な知識だと思えるはずです。


別記事での資格詳細記事では取得することでどんな強みを得られるかについても解説していますのでこの記事で気になる資格を見つけたら別記事でより深い部分まで知っていただきたいと思います。


では資格取得の目的ごとに社会人が取得すべき資格を紹介していきます。

またこの記事で紹介している資格は数が多いので、各資格ごとに詳細記事を用意しておりますのでそちらで詳細も確認いただけたらと思います。(ご面倒お掛けします…)




接遇面を強化したい

<この項目で紹介する資格一覧>
ビジネスマナー検定
メンタルマネジメント検定
伝え方コミュニケーション検定
行動心理プロフェッショナル
サービス接遇検定
心理カウンセリングアドバイザー
アンガーマネジメント
ビジネスマネジメントアドバイザー
コーチングプロフェッショナル
ベビーマッサージプロフェッショナル
日本語検定

  

〇ビジネスマナー検定

一般企業では新人研修の際にビジネスマナーを学ぶと思います。

しかし時間が経つとともに忘れていき、また経験による慢心でビジネスマナーがおろそかになっている方が多いです。新人研修よりも深く学べるので、もう一度振り返る・ビジネスマナーをもう1ステージグレードアップすることが大切です。





  

〇メンタルマネジメント検定

この資格は3段階(初級・中級・上級)に分かれており、自分自身・他人・会社全体のメンタルマネジメントを学べます。

自分自身のメンタル管理ができる人材は会社にとって有望であり、自分以外のメンタルマネジメントもできるとあれば会社の士気を維持することができると判断されます。





  

〇伝え方コミュニケーション検定

みんな考える

相手の価値観や性格統計学の視点から相手にどんな言葉を投げかければ上手く伝わるかというコミュニケーションの基礎を専門的に学べます。

自分の話が相手に伝わらない、何が言いたいのか分からないとよく言われるなど会話におけるコミュニケーションにお悩みの方は資格取得を通して学ぶことを強くすすめます。





  

〇行動心理プロフェッショナル

行動心理学を現代のビジネスやプライベートの部分に当てはめながら習得することができます。

人間関係において行動心理学を習得していれば相手の裏の本音を瞬時に見抜き適切な行動をとることができます。周囲からは気の利く人間と評価され、先方からの契約など仕事面でも信頼できる・仕事のできる人になれます。





  

〇サービス接遇検定

対人業務に携わっているなら取得しておきたい資格です。

会社に入って先輩から教わったりして業務に励んでいると思いますが、その接遇は正しいものですか?知らずにお客様を不快にしているかもしれません


講習会を受けるのも良いですが、一度はそのスキルをこの検定で資格として残しておくことが重要です。





  

〇心理カウンセリングアドバイザー

心理カウンセラーとよく混同されがちです。大きな違いはカウンセラーは聞き手に回り相手に癒しを与えますが、アドバイザーは悩みの解決法を編み出しアドバイスしていきます。

心理カウンセラーも含め心理学に基づいた資格は多く存在します。しかしアドバイザーは「効果的な悩みの解決法を編み出す」能力をも習得できるため、かなりおすすめです。





  

〇アンガーマネジメント

働いていれば誰でも怒りの感情が湧くことはあります。怒りの発生原因には複雑な背景にあります。

自分の機嫌が悪かったとかその人物に対する不満が爆発したなどがあると思います。

そんな感情を無理やり押し殺すと精神的ダメージが積もっていきます。そんな時にアンガーマネジメントができれば怒りの感情を抑えつつ発散することができるようになります。





  

〇ビジネスマネジメントアドバイザー

チームの管理や部下の育成を深く学ぶことができます。

多くの会社は管理職になってからビジネスマネジメントについて研修することが多いです。しかしビジネスマネジメントは管理職でなくとも、チームリーダーや先輩という立場の方でも必要なスキルです。

アドバイザーとしても活躍できますし、他会社との連携もスムーズに行えるようになります。





  

〇コーチングプロフェッショナル

現在リモートワークなど仕事の向き合い方が変わってきています。それに伴い部下や後輩の管理が難しいといった問題点が浮上してきています。これは直接顔を負わせることが少なくなったことにより、さらにコーチング力の必要性があらわになっているということです。

コーチング力とは相手の話から状況を適切に判断し、不足している情報をうまく聞き出す、最終的にアドバイスや意見交換により次の正しいアクションへと導くことです。コーチング力の深い知識は習得できる機会があまりないのでこの機会にコーチングプロフェッショナルを取得することをおすすめします。





  

〇ベビーマッサージプロフェッショナル

ベビーマッサージとはその名の通り赤ちゃんを優しいマッサージでより良いスキンシップを図ることを言います。

正しいベビーマッサージを行うことで赤ちゃんとの良好なスキンシップを取れることの他に、赤ちゃんの免疫力が高まるなど健康面でも良い効果があります。赤ちゃんを相手にする職業の方はもちろん取得したい資格です。

しかし一般の男性会社員の方も取得する意義があります。詳細については以下の記事で解説したいと思います。





  

〇日本語検定

新卒の方も含め20代から30代の方は正しい日本語を使えなていない方が多いです。例えばよく耳にするのが「なるほどですね」という言葉です。まずなるほどを敬語にすると「わかりました」などになります。

そんな間違った言葉を普段から使っていれば正しい日本語を重要視している40代以上の先輩・上司などの立場の方からの人間的評価が下がるのは誰でも考えられることです。

ここで正しい日本語を学びましょう。資格取得を目的にすることで、勉強へのモチベーションを高められますよ。









仕事のスキルを上げたい

<この項目で紹介する資格一覧>
マイクロオフィススペシャリスト
個人情報保護士
カラーコーディネーター
漢字検定
TOEIC
TOEFL
電気主任技術者(電験)
ファイナンシャルプランナー(FP)技能検定
秘書検定
衛生管理者
社会保険労務士
簿記

  

〇マイクロオフィススペシャリスト

パソコン

現在ほとんどの会社ではOSがWindowsです。そうなると業務の大半はマイクロオフィスのソフトを使うことになります。

マイクロオフィススペシャリストの専門性は非常に深い部分まで習得できます。今まで知らなかった技術(機能や関数、ショートカット)を習得でき仕事の質や作業速度がかなり上がります。

また転職の際はpc業務を十分任せられる人材としてアピールできます。社会人ならば必ず取得しておきたい資格です。





  

〇個人情報保護士

世の中のデジタル化に伴い個人情報保護の知識の重要性は年々増してきています。あなたの何気ない行為も個人情報漏洩のリスクが大きいことをご存じでしょうか。

そんな情報社会で個人情報漏洩のリスク回避や対策は非常に重要で、仕事には必須スキルですがプライベートでの自己防衛にもつながります。

また会社にとっても個人情報保護士を取得している人材には仕事を安心して任せられるという点で重宝されます。昇給や昇進のチャンスをつかみやすくなるでしょう。





  

〇カラーコーディネーター

一見デザイン関係に携わる方にしか需要がないと思ってしまうかもしれません。

しかし実は、どの職種においてもカラーコーディネートの知識は非常に役に立ちます。例えばプレゼンテーションの資料を作る際には人がリラックスでき意見に対し肯定的な思考になる配色を行うことで、成功率がぐっと上がります。

カラーコーディネートは色の基礎知識はもちろん、色が及ぼす影響についても学ぶことができ仕事やプライベートをあなたの希望通りに充実させることができます。





  

〇漢字検定

社会人にとって漢検は漢字に詳しいということの証明だけではありません。

直接業務に役立てることは少ないですが、取得していることで難しい試験にも合格できる能力(学ぶことに対する集中力、吸収力、継続力)があると判断されます。

もちろん資料作りやメールでも間違った漢字や熟語を使うことがなくなりますので常識ある人間と評価してもらえます。


取得するのであれば準2級以上を狙っていきましょう。





  

〇TOEIC

英語力を示すのはもってこいの資格です。現在はコロナ騒動で国際的な動きは鈍くなっていますが、鎖国にでもならない限りこれからも国際化に適応できる人材の需要は高まっていきます。

独学での勉強はかなり酷だと思います。負担の少ない勉強方法を以下の別記事で紹介していきます。





  

〇TOEFL

TOEICとは目的が大きく違います。TOEICは日常~ビジネスシーンでの活用目的ですが、TOEFLは留学を目的としているので日常~学術的な英語力の習得が目的です。TOEICを取得したうえで、目的に応じ取得を目指していきたい資格です。





  

〇電気主任技術者(電験)

電機業界において電験は資格の価値が高いため非常に強力な武器になります。しかし電機業界以外の方も電験を取得するメリットがあります。詳しくは別記事で解説していますが、一番は電気設備の知識が付き、仕事でのトラブルやプライベートで非常に役に立つということです。受験資格はなくどなたでも受けられるので、取得しておきたい資格です。





  

〇ファイナンシャルプランナー(FP)技能検定

FPは税金、保険、年金などのライフプランに欠かせない分野のプロフェッショナルです。該当する業種を担当している方や目指している方は必ず取得しておきたい資格です。

またそれら業種に携わっていない方も自分が損をしたり騙されないためにも必要な知識であり、会社にとっても特に税金関係に強い人材の需要がなくなることはありません。





  

〇秘書検定

秘書になるための検定というわけではありません。秘書に必要な能力を証明するための資格であり、だれでも取得することができます。

秘書の仕事はスケジュール管理、来客応対、文書作成などあり効率のよい仕事の仕方が問われます。また上司のサポートをするため物事の判断力や対応力もこの資格では問われます。

以上の能力は秘書はもちろん、社会に出て働く人なら誰でも備えておかなければならない基本的だがおろそかになっていることが多い能力です。男性でも取得できます。


資格取得が目的ではなく、取得を通して仕事の仕方を学びなおすことが重要です。





  

〇衛生管理者

衛生管理者は職場環境(設備、作業方法、衛生状態)の管理、健康保持増進措置などを行います。また会社内で衛生委員会を設置する場合に構成メンバーとして携わることもあります。

資格取得には1~3年の実務経験が必要になりますが、取得することで衛生管理の基本から習得でき衛生管理業務へのパフォーマンスが向上します

また該当業務に関わっていない方でも作業する環境の改善や作業工程の改善のノウハウが分かり効果的な改善案を実施できます。その結果、仕事の成果も上がり、結果としてあなたの評価が格段に上がっていくでしょう。





  

〇社会保険労務士

社会保険や労働問題に対するスペシャリストです。最近ではパワハラや人員削減といった労働問題や転職の急増によって社労士の需要は増してきています。こういった問題の急増は休職による傷病手当金や転職の手続きなどの知識が非常に重要になってきます。

社労士への転向目指し資格を取得するのも十分意義があります。また1労働者としても自分を守るうえで取得すべき知識です。


今何も問題なく社会人をしているあなたもどんな危機に直面するか分かりません。いざというときに損をして自分が追い込まれないよう対策しておくという意味で社労士の資格取得を強くすすめます。





  

〇簿記

一般的に簿記は経理担当者が取得するものと知られています。しかし一般労働者でも簿記を理解することで会社の利益を軸に仕事を進める考え方ができるようになり仕事ができる人間になれます。

仕事ができない人間は会社のことは考えず自分主体で仕事しているため(仕事を適切な優先順位でこなせないなど)、仕事効率は下がり会社が求める成果も出せません。


コストや利益を意識して仕事することが大切です。

また財務諸表(決算書)を読む力もつきますので、会社の財政状態や経営成績を読み解くことができ、転職検討先の将来性や昇給などを簡単に分析することができます。






職場での人間関係を良好にしたい

<この項目で紹介する資格一覧>
アロマテラピー検定
高齢者傾聴スペシャリスト
紅茶プロフェッショナル

  

〇アロマテラピー検定

アロマ瓶セット

アロマオイルにはリラックス効果だけでなく、覚醒効果や集中力アップ効果など様々な効果があります。

プライベートでは睡眠時や作業中などに合わせて使うことで質を向上させることができます。

職場で使えばピリピリした空気を和らげたり全体をシャキッと集中させる環境も作り出すことができます。強い香りでなくとも十分な効果がありますので自分のデスクで使ったり、職場内にアロマディフューザーを使用することでみんなが気持ちよく仕事をすることができます。


アロマ関連の資格は数多くあります。別記事ではアロマテラピー検定をおすすめする理由や他に取得すべきアロマ資格を解説したいと思います。





  

〇高齢者傾聴スペシャリスト

みんな考える

コミュニケーション系資格で高齢者に関する物の1つです。仕事でも活用できますのでここで紹介します。

専門の仕事もあり、高齢者を対象にお話を聞いてあげるという求人もあります。医療従事者の方は取得しておきたいスキルです。これらに該当しない社会人の方にもぜひ取得してほしい資格になります。


職場やお客様、近所に住んでいる方で高齢者(およそ60歳以上)の方はたくさんいますよね。話しかけられても適当に返事をしたり、長い話にいつまでも付き合わされてしまっているなんてことはありませんか。

この資格は互いに気持ちよくコミュニケーションをとれるということが目的ですので、あなただけがしんどい思いをすることなく年配者とも良い関係が築けます。

これからニーズの高まるスキルです。





  

〇紅茶プロフェッショナル

どんな人でも飲んだり食べたりしている時が一番心の扉が開きやすいです。休憩時間や仕事の合間、仕事終わりにおいしい紅茶が飲めればみんなハッピーになりますよね。

コーヒーが苦手な人はいますが、紅茶が飲めない人はそうそういません。


この資格を取得すれば、紅茶の効能、おいしい茶葉の淹れ方や飲み方(他紅茶の歴史など)が習得できます。

職場に持っていって「おいしいのが手に入ったんでぜひどうぞ」なんて言って飲んでもらえれば会話も弾むし、あなたへの好感度も上がります。厳しい上司にもおいしい紅茶をだせば少しずつ丸くなっていくと思います。

また紅茶には動脈硬化予防やがん予防などに効果がありますので自分のためにも紅茶の深い知識を得るメリットは大いにあります。






食・健康・薬

<この項目で紹介する資格一覧>
食育栄養アドバイザー
生活習慣病予防プランナー
漢方アドバイザー
薬膳プロフェッショナル
スポーツ栄養プランナー
ハーブプロフェッショナル
野菜スペシャリスト
ファスティングスペシャリスト

  

〇食育栄養アドバイザー

食生活関連の資格は多く存在しますが、その中で食育(健全な食生活を送れる人材の育成)分野はプライベートにも仕事にも活かせます。


食育分野で有名な資格といえば「食育アドバイザー」と「食育インストラクター」です。後者は実際に食育分野で働く方向けのカリキュラムですので、ここでは一般の方でも勉強しやすいアドバイザーを紹介しています。

食育は昨今の健康ブームにより世間の関心が高まってきています。ですから様々な業種で企画・開発する際には食育を取り入れると非常に効果的です。詳しくは別記事で解説します。





  

〇生活習慣病予防プランナー

健康

生活習慣病患者は年々増加しています。それに伴い生活習慣病予防のニーズが高まってきています。これからもニーズは高まり続けるでしょう。

そんなご時世で生活習慣病予防のスペシャリストは何も医療従事者だけに限定されるものではありません。この資格のように一般の方でも生活習慣病予防のスペシャリストを目指すことができます。


実際に生活習慣病予防の指導を行う職に携わってもよいでしょう。また世の中の流れに乗り生活習慣病予防の知識を生かして企画・開発に取り入れれば大きな成果を出しやすいです。

仕事にも自分の健康にも生かせる知識を習得することはこれからの社会人には必要不可欠になってくることは容易に想像できるはずです。





  

〇漢方アドバイザー

健康ブームに伴ってひそかに現在、東洋医学が注目されています。気功や針灸といった話題が一昔前に比べて多く見かけるようになりました。

漢方もその中の1つです。

自分の健康のために学ぶというのも十分ありですが、ビジネスとしても狙い目です。

というのも今や健康食品というとサプリメントが主流になっています。しかし東洋医学の有効性が世間に認知され始めた今、健康ブーム+東洋医学(漢方)はこれから主流となってくるでしょう。





  

〇薬膳プロフェッショナル

数年くらい前に家庭でできる薬膳料理がちょっとしたブームになりました。そして先ほどの漢方同様、東洋医学が注目されてきている今薬膳(中国医学)も再ブームを起こしつつあります。

またこれから日本に定着していく可能性が高いです。

薬膳の知識もビジネスチャンスであると言われています。+αの知識として備えていれば貴重な人材へと変貌できるでしょう。





  

〇スポーツ栄養プランナー

働く社会人の98%が運動(スポーツ)に対して関わりや興味があります。

スポーツ栄養プランナーは何もスポーツする人だけが対象ではありません。土木系など仕事に携わっている方の体作り「スポーツしたいけど…」と実行に移せていない方のやる気(精神的食事療法)や基礎的体作りに対しても発揮できる知識です。

もちろん企画・開発の際などビジネスにも活用することもできます。





  

〇ハーブプロフェッショナル

ハーブは様々な用途で用いられます。料理やハーブティー、ハンドメイド美容・健康・アロマグッズなど体の中からでも外からでも健康・美容を維持できる万能薬です。

ハーブプロフェッショナルはハーブの栽培方法、種類、効能など基本から応用までハーブの知識を広く深く学ぶことができます。

アロマテラピー検定や紅茶プロフェッショナルなどの資格と合わせることで、ハーブの可能性を大きく広げられます。


ここで1つ仕事中に効果的な用途を紹介します。午後の眠くなるときにユーカリというハーブの香りをかぐことで頭がすっきりして集中できますよ。このように生活の一部に取り入れるだけで一変してしまうのがハーブの魅力です。





  

〇野菜スペシャリスト

野菜の知識も社会人であれば習得しておきたい分野です。

一人暮らしの方もそうですが共働き世帯が増え忙しい毎日を送っていることと思います。料理にもあまり時間をかけられない中で栄養もしっかり摂らなければ日々のパフォーマンス力の低下につながります。野菜の深い知識があれば、短時間で効果的に栄養を摂取できます。

この先人生長いのですから身に付けておきたいスキルです。


野菜関連の資格としてはスペシャリストの他にソムリエがありますが、スペシャリストが家庭料理の範囲であるのに対してソムリエはプロの範囲にまで及びます。

野菜や食に関する業種である方はソムリエまで取得を目指すべきですが、一般の方はスペシャリストの知識だけでもプライベートや家庭料理の視野でビジネスにも活用できます。

第一段階としてスペシャリストの資格取得を目指してみましょう。





  

〇ファスティングスペシャリスト

ファスティングとは固形物を摂らず、必要なカロリーや栄養素は摂取する断食」のことを言います。固形物を摂らないため消化酵素の分泌を抑制でき免疫力の向上や疲労回復効果が期待できます。

しかしファスティングに100%移行するのは咀嚼や消化機能が衰えてしまいますので、時折ファスティングを取り入れて体のメンテナンスをするという感覚で行うのが望ましいです。

またファスティングはここ数年で流行し医学的にも実証されているため、今後健康改善法として定着していくでしょう。ファスティングスペシャリストで正しいファスティング方法を学び、自分をグレードアップしていきませんか。






1つの行動で合格率が変わる

«申込前に必ず行ってください»

さあ資格を取ろうと思い、さっそく申し込んで勉強を始めると思います。しかしそれでは合格率は30~60%は下がるでしょう。


あるたった1つの行動をするだけで合格率を上げることができます。それは、申込前にスケジュールを立てることです。なんとなくではだめですよ。

ポイントを下に挙げます。

〇2つ以上の資格取得を狙う

〇根詰めず無理のないスケジュールを組む

[2つ以上の資格取得を狙う]
これは単純に時間が限られているからです。そもそもなぜ資格を取りたいのでしょうか。

趣味や現在の担当職を形として残したいという理由もあると思いますが、転職や昇進のために取得しておきたいという方が多いのではないでしょうか。ではいつ転職・昇進する予定ですか?


将来設計している方もいつヘッドハンティングや昇進の話が来るか分かりません。つまりゆったりと1つずつ資格を取っていてはいつ舞い降りてくるかわからないチャンスを逃してしまうことになります。


いざというときに準備万端な状態で迎えるためにも今取得できる資格を複数狙っていくことが大切です。



[無理のないスケジュールを組む]
人間はやる気スイッチが入るとついつい理想のスケジュールを立ててしまいます。飽きやすい(3日坊主)人もストイックに継続できる人も、ゆとりないスケジュールでは集中力は60~80%下がり作業効率が落ちてしまいます。

ではどうしたらいいか。以下の3つのポイントを押さえてください。

●今日はやりたくないなあと思ったらその日はやらない(週に1日まで)

●1つの資格に対して1日の勉強時間は1~2時間までにする。

●20分に一回は5分間の休憩(コーヒーブレイク)をとる(切りの良いところまでやるにしても30~40分に1回は休憩する)

これらを押さえればダラダラせず短い時間ですんなり頭に入ってきます。

色々な人の話を聞いていると資格勉強が非効率的な方が多すぎるように思います。根詰めすぎて失速してしまったり、必要のない部分を必死に暗記したりノートまとめに力を入れすぎて肝心な知識は頭に入っていないといった残念な勉強をしているのです。

あなたは思い当たることはありませんか?

社会人は限られた時間と労力で勉強をしなければなりません。学生と違って無駄な勉強をすれば、確実に試験は落ちます。


私のブログでは社会人の勉強方法について解説していますが、慣れていない・勉強が好きではないという方は一度資格支援サイト(ユーキャンなど)の勉強方法を実践してみてはいかがでしょうか。

申し込めば届いたテキストの通り勉強していけば試験に合格できます。しかしお金がかかりますよね。


資格試験サイトではどんな方でも合格ラインに達せるように無理のない勉強スケジュールになっています。ですからまずは一度受けてみて自分の勉強方法の軸にしていくことをおすすめします。

私も初めの2~3回は資格支援サイトを利用し試験に合格、だんだん合格できる勉強方法が定着してきたので、今では独学で資格を取得できるようになりました。


また数多くの資格を取得してきた私の仕事と両立できる勉強方法を一応以下の記事で解説していますので、あなたにない部分を取り入れてみてはいかがでしょうか。



スケジュールの立て方

大切なことは試験日から逆算してスケジュールを立てることです。これは必ず試験申し込み前に行ってください。なぜなら申し込んだはいいものの思ったより勉強量が多すぎて試験日に間に合わないということが起きるからです。

スケジュールを組む手順を解説します。

①試験範囲を項目ごとに洗いだす
(書店の参考書やホームページを確認する)

②各項目の内容を見て問題集を解けるレベルになる勉強期間を考える

③問題演習期間(2~3か月)をプラスする

(④)資格の勉強期間と問題演習の期間で試験日に間に合わないなら見送る

この作業を事前にするのとしないのとでは合格率に圧倒的な差が出ます。申し込んでから蓋を開ける(勉強内容を確認する)のでは手遅れなのです。






失敗しない参考書の選び方

本

せっかくスケジュールを立てても参考書選びに失敗してしまうと本末転倒です。参考書は「よさそうだな」という感覚だけで選んではいけません。

ここでの解説は長くなってしまうのでポイントだけを紹介します。

<参考書選びのポイント>
〇書店で本を開き内容を自分の目で確認する
〇関連する参考書を全て見る

(見比べたうえで)
〇各項目でどの参考書にも共通した内容+αが載っているものを選ぶ(場合によっては2冊以上になり得る)
〇文字や図に偏りがない参考書を選ぶ
〇問題ばかり載っている参考書は避ける

(購入は早まるな)
書店でチェックしたらAmazonなどネットショップで購入する(安いため)

以下の記事ではこれらポイントを深掘りして具体的に解説しています。実際に書店に行く際には、事前に読んでおくことをおすすめします。

しかし上のポイントを見て「めんどくさいな」と思った方は詳細記事を読まなくても大丈夫です。そんなあなたは私の方法を参考にするよりも、自分の方法を確立した方が効率的だからです。


といっても自分の方法をほぼ0から確立していくのは大変です。各出版社も参考書を買ってもらおうと色々な工夫をしていますから、素人がつられて買ってしまうのは当然です。

ですからこ参考書選びも資格取得支援サイトのテキストを参考にすると良いです。なぜなら資格支援サイトはテキストを買ってもらうだけでなくお金をもらって資格取得まで支援する立場なので、合格率が悪いと会社の評判が下がってしまうからです。

ですから自然と合格につながるような頭に定着しやすいテキストを作成しています。そして届いたテキストで先ほどの参考書選びのポイントを確認しましょう。勉強しやすく合格につながりやすい参考書が感覚で分かってくるはずです。






あなたが優先して取るべき資格とは

資格がたくさんありすぎて…

一歩リード

社会人が自分自身をグレードアップするために取得したい資格を34紹介しました。取得してみたいなと感じた資格がいくつかあったことでしょう。しかし実際どの資格から取っていこうか迷ってしまいます。

そこで数ある資格の中であなたがどの資格を優先して取得すべきか、その選択方法について解説します。


まず結論から言ってしまうとボリュームの少ない資格から取得するということです。資格のボリュームとは難易度や勉強量ではありません。


あなたのフィーリングによります。


よく「おすすめ紹介サイト」などでは各資格で難易度やおすすめ(優先)度が紹介されています。

この情報で判断してはなりません!

まず難易度というものはあなたの今まで生きてきた経験や勉強してきたこと、そのジャンルの好き嫌いで決まります。例えば国際分野で働く人と無縁の人とではTOEICに対する難易度は変わってきますよね。どの資格も同じです。

そしておすすめ度はそのサイト主の感覚や他のサイトの評価を参考したものですからあなたにとってなにも参考にはなりません。


ですから、あなたの感覚で優先すべき資格を決めればよいのです。

しかし感覚で決めるにしても判断材料が必要です。以下を参考にしてみてください。

①その資格のジャンルを勉強するのに抵抗はあるか
→抵抗のないものから取得しましょう
※抵抗を感じるとは
・なんとなく苦手意識がある
・試しに参考書やカリキュラムの内容を見たときに高ぶらず(もっと知りたいと思わない)、気分が萎える

②階級(初級~上級など)のある資格を選ぶ
→資格勉強に慣れないうちは初心者向けの階級があれば心が折れず続けられます


[資格の勉強と仕事の両立ができるようになったら]
仕事にも応用できる資格を優先して勉強していきましょう
→自分の鎧を強化していくイメージ

ネットなどの情報に惑わされずこれらのポイントを意識して選択していくことが大切です。そうすれば自分のレベルにあった段階から勉強に取り組むことができ、次第に自分の勉強スタイルが確立され難かしいとされる資格や経験のないジャンルの資格もどんどん取得したい・自分をパワーアップしたいと思えるようになっているでしょう。






まとめ

今回は社会人が取るべき資格を34紹介しました。

資格は最もかんたんに個人を客観的に評価できるものです。無理せずに、でも積極的に資格を取得していきましょう。無理してちょっとでも頑張ったりすると絶対に心折れますよ(経験済み)。


まずはどんな内容を勉強しなければならないのかホームページをぼんやり眺めてみるのもありでしょう。とりあえず資料請求してみるのもアリです。とにかく小さなことでも良いので行動してみることが大切です。いつのまにか資格取得へと気持ちが切り替わっていると思います。


また私のブログでは今回のように資格などあなたのスキルアップややる気をアップさせる方法方法に関する記事を更新しています。他にも気になることがあれば以下のカテゴリーページからご覧ください。
カテゴリーページ:スキルアップ




今回もお読みいただきありがとうございました。



ではまた次回に。。




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