• ブログ主:こうさん
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    (2020年~)自分の経験を発信するためブログを始める。
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【必須】心理学を勉強するなら、まずあの資格を目指すべし!

私は以前、人間ドック分野に従事していました。
当時職場のカウンセラースタッフに受信者へのフォローについて相談に乗ってもらっており心理学の資格について教えていただいてました。


さて心理学には色々な種類の資格がありますよね。

これから心理学を勉強する、または既に勉強し始めている方へ。


独学で1から勉強するのは、しんどくありませんか? せっかく勉強するのであれば、挫折しないで効率よく学びたいものです。


そこで今回は、心理学を勉強するのであれば、ある資格を目指して勉強することをおすすめします。


その資格とは…
   
心理カウンセリングアドバイザーです。
   

いくつかある心理学関連の資格の中で、なぜ心理カウンセリングアドバイザーなのか。

おすすめの勉強方法と一緒に解説していきたいと思います。

あなたは順序を間違えています

接客業でのスキルアップ、カウンセラー業への転向など心理学を学ぶきっかけは様々かと思います。

そこであなたは、なんとなく参考書を揃えて勉強していこうかな…などと考えてはいませんか?

その考え、非常に危険です。


参考書で勉強しようとすると最初のページから始めますよね?毎日コツコツと5ページから10ページずつ進めていく感じでしょうか。

この勉強法だと、数か月後どうなるか…

・やがて学習ページ数がノルマになり、さぼるとやる気が失せる
・本業に必要なスキルと独学での進行にギャップが生じ、途方に暮れる
・目標がなく漠然と学習を進め、本業に役立っている実感が湧かない

このように少しずつ学習ペースが落ちてきます。やがて心理学を「習得」するという熱意は消えていってしまうでしょう。


この項目では心理学を「習得」するための最も有効な手順を解説していきます。

概要としては以下の通りです。

1)心理学の資格取得を目指す
2)心理学関連の資格には何があるのか知る
3)心理カウンセリングアドバイザーの資格講座を受ける
4)試験を受ける(合否問わない)
5)心理学の基礎が出来上がる
6)ここで初めて参考書で知識を補う

「そんな必要ある?」と思いましたか?理由を1つずつ解説していきます。




入門者に参考書スタートは適さない

何か新しいことを学ぼうとしたとき、なぜかほとんどの人が参考書で勉強し始めます。

参考書学習が悪いわけではありません。勉強始めに参考書を使うのが悪いのです。



なぜなら基本を知らない状態で、専門書を読んで理解できますか?

無理です。


では優しい参考書から始めますか?


一体何冊買うことになるのでしょうか?




ですからまずは心理学の基礎を学ばなければなりません。そこで資格取得、特に独学ではなく資格講座を受けることが重要になってくるというわけです。

各勉強法で初めての分野を学習し始めると…

[参考書のみで勉強を始める]
・毎日の学習ページ数がノルマになり、さぼるとモチベーションが消えていく
・本業に必要なスキルと独学での進行にギャップが生じ、途方に暮れる
・目標がなく漠然と学習を進め、本業に役立っている実感が湧かない

     

[資格取得を目指して独学する]
・試験日というリミットがあり、危機感をもって勉強を進められる
・本業に役立てたいという目標の他に、資格取得という目標ができモチベーションが上がる
・結局独学なので、テキスト選びからスケジュール管理まで行わなければならない

     

[資格講座を受ける]
・プロが監修したテキストにより、入門者でも試験合格へ一気に近づけられる
・働く社会人にも配慮しているので少ない時間で習得できる
・各種サポートのおかげで帰宅後の億劫さが無くなる

以上のように、参考書から始めるのではなく資格取得、さらには資格講座を受けることが精神的にも肉体的にも、苦しまずに心理学を習得することができます。




心理学を学べる資格の種類

3つ

心理学に関する資格にはなんと、数十種類あります。

しかし大きく3種類に分けることができ、
・医学分野で活躍できる資格
・カウンセラー資格
・アドバイザー資格があります。


それぞれを、かんたんに紹介します。

医学分野で活躍できる資格

臨床心理士などがそうです。

心理学を基礎として各精神疾患やその他疾患へのフォローが目的とする資格です。

国家資格で、受験資格は医療従事者の有資格者である
ことがほとんどです。

手軽に目指せる資格ではありません。



カウンセラー資格

認定心理カウンセラー、ビジネスカウンセラー、チャイルドカウンセラーなど多数あります。

心理学のカウンセラー資格は、様々なカウンセリング対象者を想定するため種類が多くなります。

しかし目的は共通で「対象者の話を聞いて癒してあげる」ことです。

つまり対象者の話にうなずき、辛かった過去を認めてあげる、対象者がすっきりして前を向かせていきます。


心理学は学べますが、辛い状況を打破する部分までは学べません。



アドバイザー資格

心理学に関する資格において、「心理カウンセリングアドバイザー」のみ、アドバイスに至る部分までスキルを習得できます。


受験資格がなく医療分野で活躍できる資格より敷居が低いです。

またカウンセラー資格が悩みに対して共感し癒してあげることに対し、アドバイザー資格は、心理を分析して解決法を生み出す(アドバイスできる)スキルを習得できます。




心理カウンセリングアドバイザーを勧めるワケ

「心理学を学べる資格の種類」でも少し触れましたが、心理学を学び始めるうえで「心理カウンセリングアドバイザー」を勧める理由は以下の2つです。


数ある心理学資格の中で
なぜ心理カウンセリングアドバイザーなのか

○受験資格がなく、だれでも目指せる
→臨床心理士などは医療系国家資格の保有が条件になっている

○心理学を実用的な領域まで学べる
→カウンセラー資格は、相手の心理に対し共感し癒してあげるスキルを習得(カウンセリング業務では必要なスキル)
→心理カウンセリングアドバイザーは相手の心理に対し、正しい解決法をアドバイスできるスキルを習得(カウンセリング業務、接客業、企画・開発業などで活用できる)

なぜあなたは心理学を学びたいと思ったのでしょうか?

プライベートや仕事で相手の心理を知り、正しい行動をとりたい。

自分が辛い時、深層心理を分析し前向きに行動したい。などでしょうか。


つまり心理学の法則から、適切な行動をできるようになりたいからですよね。


ですから「心理を分析し最善の方法を生み出す力」を習得できる心理カウンセリングアドバイザーが最も有効なのです。




参考書は学びの補助です

入門者にとって参考書は勉強効率が悪いことは、お分かりいただけたと思います。

「いや、今までも参考書買って勉強始めてきたけど?」という方、実は1回では頭にほとんどインプットできていないです。それを気付いていないだけです。

ベースができていないのに、参考書で1から勉強すれば知識の定着に時間がかかります。


反対にベースを作り、参考書で勉強すれば1回で深い知識までインプットできます。「あれは、そういうことだったのか!」としっかり頭に染み付いてくれますよ。


参考書で学問のベースを作ろうとすると、読み解き理解するのに時間がかかります。だからこそベース作りは「プロが初心者に向けて作ったテキスト」である資格講座が非常に効果的なのです。






心理カウンセリングアドバイザー紹介

心理学を勉強するうえで、心理カウンセリングアドバイザー資格講座が最も有効であることはお分かりいただけたかと思います。

ここからはあなたを心理カウンセリングアドバイザー合格確定ラインに到達させてくれる、ラーキャリの資格講座を紹介したいと思います。


この記事では以下の内容をかんたんに紹介していきます。

○カリキュラム内容
○特徴・魅力
○価格・支払方法

他にも口コミを見たい、どんなサポートがあるのか詳しく知りたいなど、詳細が気になる方は以下の記事でくわしく紹介していますので、合わせてご覧ください。




カリキュラム内容

〇Part.1:心理カウンセリングの基礎
1)心理カウンセリングについて
■心理カウンセリングとは
■心理カウンセラーに求められることは
■心理カウンセラーが活躍できる場
■心理カウンセラーに必要な適正

2)心身に関する症状
■自律神経失調症
■起立性調節障害
■過敏性腸症候群
■機能性消化管障害
■慢性疲労症候群
■適応障害
■パニック障害、不安障害
■うつ病
■線維筋痛症
■緊張性頭痛、偏頭痛

〇Part.2:心理カウンセリングを行う前に
1)信頼関係(ラポール)が重要
■ラポールとは
■心理カウンセリングでラポールが必要な理由
■ラポールを築くためのテクニック
■マッチング
■ミラーリング
■ペーシング
■バックトラッキング
■キャリブレーション

2)守るべきこと
■私利私欲のための利用
■二重関係の禁止
■インフォームドコンセント
■全ての方を公平に扱う
■守秘義務
■カウンセリング団体関連の倫理方針

3)目指すべき最終地点
■カウンセリングの目的
■目的達成のためにやるべきこと
■カウンセリング終了の意思決定は相談者にあり

〇Part.3:心理カウンセリングの実践
1)基本は傾聴にあり
■傾聴とは
■傾聴をする際のポイント
■3つの傾聴を理解しよう
■基本以外に知っておくべきカウンセリング方法

2)治療方法
■症状の特定
■医師・病院の選定
■通院しての治療が基本
■具体的な治療方法

このように心理学の基礎はもちろん、精神疾患の基礎、カウンセリングの知識、アドバイスのスキル等、網羅した内容になっております。

しかし入門者でも理解しやすいテキストになっており、特徴や魅力については次の項目で紹介したいと思います。




特徴・魅力

基礎から実践まで網羅できる
・履歴書でアピールできる資格である
コスパが良い
分からない部分はメールで聞ける
・試験を自宅で受験できる
・講座の学習期限の制限なし
・問題集やサポートが充実しており、試験合格後に知識が薄れていくのを防げる




価格・支払方法

[テキスト、問題集等、各種サポート、受験料]
49,500円(税込み)
試験なし
38,500円(税込み)

[試験のみ]

11,000円(税込み)

[割引システム]

2講座申込:10%引き(約8,000円以上も割引)
3講座申込:20%引き(約20,000円以上も割引)

[分割払い]

10回払いまでOK

[支払方法]

クレジット決済、銀行振込、後払いドットコム

※後払いドットコムとは
支払い方法で「後払いドットコム」を選択後、請求書が届きます。
その後希望する決済方法で支払が完了します。
⇒コンビニ決済、郵便振込、銀行振込、クレジット決済、LinePay
後払いドットコム詳細ページはコチラ




行動すれば違う道が見える(申込案内)

今まで参考書から勉強し始めていた方、その固定概念変えてみませんか?

私も参考書から勉強を始め、非効率的だなと感じておりました。まずお試しで1度、資格講座を受けてみることをおすすめします。。


食わず嫌いはよくないです。


これからずっと資格講座を受けることはないにしても、新たな勉強法が思い浮かぶかもしれません。


この記事を読んだ今、行動するキッカケができました。チャンスを逃さないでください。

 


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まとめ

今回は心理学を勉強するなら、心理カウンセリングアドバイザー資格講座を受けるべき理由を解説しました。

心理学ではなくとも、何か新しいことを始める時に参考書を読むところから始めることは非常に時間や労力をムダにしているなと思います。

全体像をつかむ、基礎を学ぶためにも、資格講座のテキストで勉強を始めるべきです。入門者を想定して作られていますからね。


ぜひ今回解説したことを行動に移してください。この記事を見た時間を無駄にしないでください。



私のブログでは今回のように苦手を克服・スキルアップするノウハウを日々更新しております。他にもコミュニケーション力・トーク力など伸ばしたいスキルがあれば下記のカテゴリーページから参考にしてみてください。
カテゴリーページ:スキルアップ
※おすすめ記事:社会人が取るべき資格34選


また医療従事者(臨床検査技師)である経験から臨床検査技師や医療情報も発信しております。あなたの周りに臨床検査技師になりたい方がいたり、医療業界について知りたいという方はぜひ参考にしていただけると嬉しいです。
カテゴリページ:臨床検査技師




今回もお読みいただきありがとうございました。



ではまた次回に。。



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