• ブログ主:こうさん
  • (2014年~)臨床検査技師として医療界で7年ほど従事。
    (2020年~)自分の経験を発信するためブログを始める。
    (好きなもの)ドライブ・ゴルフ・資格取得・アニメ・ゲーム
  • プロフィール詳細へ
  • お問い合わせはコチラ

【人生辛い時の乗り越え方・実践法】あなたには○○が不足しています

私は過去に約400万円の借金を抱えていました。
負のスパイラルにハマっていましたが、ある時気づいてしまったわけです。


さて私は借金で悩んでいましたが、他にも仕事や恋愛、育児など、人生窮地に立っている方。

泣きそうになっていませんか。毎日辛い。布団に入ると消えてなくなりたいと考えていませんか?


私も同じでした。しかし窮地たたされ悩み、辛くなる人間にはあるものが欠けていたのです。


私はその「あるもの」に気が付くまで時間がかかりましたが、今では借金を完済しゆとりある生活を送れています。


窮地に立たされ悩み・辛くなる人間に欠けているもの。


それは「柔軟ある考え方」です。

この考え方ができるようになれば、現状に嘆くことなく前向きに問題解決へ行動できます。また今後人生で大きな壁にぶつかった時も、楽に乗り越えられるようになれます。

むしろ人生って面白いと思えてしまうほど、「柔軟ある考え方」の効果は絶大です。


あなたも、まずは悶々(もんもん)としたその感情を乗り越えることから始めていきましょう!

柔軟ある考え方に重要な要素

「柔軟ある考え方」が必要です。

と言われても、そもそも自分の考え方が凝り固まっているかどうかなんてわかりませんよね。

まずは柔軟ある考え方に重要な要素を4つ解説します。

あなたが柔軟ある考え方を実践できているかどうか、普段の考え方と比べながら確認していきましょう。

多方面からの視点で考える
正しく推測できる
行動をためらわない
自分だけが信頼できる




   

○多方面からの視点で考える
選択肢

あなたは探し物が中々見つからない時、どのように探しますか?

バットの下をのぞいたり、デスクの後ろを探してみたりと色々な角度から探していくと思います。

柔軟な考え方も同じです。

しかしあなたが視点を変えて考えたつもりでも、実は変わらず同じ視点で見ていることがほとんどです。


視点を変えるには「考えの軸」を変えなければならないのですが、具体的な方法については次の「具体的な実践法」の項目で解説していきます。




  

○正しく推測する

人生辛い…。放っておいても解決できるものではありません。自分でアクションを起こして壁をぶち壊さなくてはなりません。

「視点を変えた考え方」で解決の糸口を見つけたとします。しかしその後のリスク回避や自分の許容値を正しく推測できなければ、失敗に終わってしまうでしょう。

そして正しい推測力があれば、壁を乗り越える近道を発見できるかもしれません。

例えば失くしたものを探すときに、闇雲にあちこち探していては一向に見つかりませんよね。しかしいつどのタイミングで失くしてしまったか推測できれば、その周辺を確認していけばいいわけで、素早く探し当てることができます。




  

○行動をためらわない
一歩リード

現状を打開するために行動を起こそう!と思ったところで、ふと今よりも大変そうでもっとストレスもかかりそうだから他の方法を探そうとせっかくのチャンスを逃していませんか?

ストレスがかかりそうだとか、大変そうというのは悪い推測にすぎません。実際にやってみれば、思ったほどではないかもしれません。

また壁を乗り越える、現状を変えるには多少なりとも負荷がかかります。

ですから打開策を生み出すために「視点を変えて考え正しく先を推測する」ことでリスクを理解し「即行動する」ことが大切です。


行動をためらい、柔軟な考え方を遮らないようにしましょう。




   

〇自分だけが信頼できる

あなたが信頼できる人は誰ですか?
両親、兄弟、人生のパートナー、友人、会社の先輩や後輩、弁護士の先生などでしょうか。

相談することは悪いことではありません。アドバイスから思わぬ解決策がみつかることもあるでしょう。


しかし考えを否定された時は注意してください。

人間は自分自身が最も大事にします。生物的防衛本能なのです。
例えば両親であれば、子供に危険な橋を渡らせたくないと思ってアドバイスするでしょう。

悪く言えば、あなたの「柔軟ある考え方」を遮るアドバイスです。


時にはリスクを抱えてでも実行しなければなりません。特に窮地な状況であればノーリスクで解決できるほど甘くはないのです。





    

具体的な実践法

人生辛いと思うと、解決策と自問自答したり自己嫌悪に陥ったりと堂々巡りかと思います。

そんな状況ですと解決策も煮詰まらず、実行に移しても思ったほど成果が出ず、さらに自信を無くしてしまいます。


人生辛い時を乗り越えるために、頭で考えるだけではなく体も使って行動することが大切です。

ここでは以下の5つの実践方法を解説していきます。

現状や頭の中の思考を紙に書きだす
真逆の解決策をわざと検討する
推論力を知る
頑張らない
自分の譲れない思いを知る




   

現状や頭の中の思考を紙に書きだす

頭の中だけで考えていては、結論がまとまらずネガティブで余計なことも考えてしまいます。

紙に書き出せば目に見える形で残るので、物事を冷静に整理して考えることができます。

紙に書き出す際のポイントを以下にまとめます。

1)現状を書き出すとき
・5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように)で明確に書く
・現状に至るまでの経緯をフローチャート形式で書く
・収支計算等用いる場合、増減は色を変える(赤と青など)

2)問題の打開策を考える時
・問題点(現状)の横に沿えて書く

他)
・A4コピー用紙が最適
・鉛筆で書く

頭の中だけで考えると、数分前に出てきた案も思い出せなくなります。

本気で解決したいと考える問題は、紙に書き出して整理していきましょう。




   

真逆の解決策をわざと検討する

あなたが視点を変えられないのは、考えの軸が同じだからです。

あえて非現実的でも真逆の解決策を検討することで、180°離れた視点から考えることができます。

つまり視点を変えて考えられるわけです。


例えば、目の前の扉が押しても全く開かない時あなたはどうしますか?
おそらく、扉を引いてみようとするはずです。

扉の奥に大きな物があるからだと思って、押して開けることにこだわる方は少ないと思います。


まさに「押してダメなら引いてやれ」であり真逆の視点で考えることの大切さをうたっている例えです。



また真逆の軸で考えると、思わぬ方法を導き出せることがあります。

先ほどの扉の例えであれば、押す、引くがだめなら横にスライドしてみようとも考えるはずです。


真逆の考え方をしたことで、押して開けるという軸から、開ける手段という軸に変わり一気に選択肢が増えます。




   

推論力を知る

問題解決策のリスクを正しく推測することは、無駄な労力削減、成功率を上げるためにとても重要です。

しかしほとんどの人は、漠然と推測しています。

すると推測できる範囲が限られ、結局1~2個程度の想定しかできません。


解決案1つで起こりうる結果は、無数にありますよね?


正しく推測するには、ちょっとしたコツがあるのです。

そのためには推論力を知る必要がありますが、すべて解説すると1記事では終わらないので、手軽にできる推測方法の1つ「アブダクション」を紹介します。

推論力の本質であるため、手軽にでき効果も期待できます。

[推論力の本質「アブダクション」とは]
問題に問い続け細分化し原因を見つけ、比較し優先度の高いものから解決していきます。これを応用し解決策を疑い続け、起こりうるリスクを表面化していきます。

この時も紙に書いて整理しながら推測していきましょう。




   

頑張らない
みんな考える

頑張ろうと思うことが間違いです。

ちょっとやってみるか、という程度の思いで取り組みましょう。


解決策が分かり、明日から頑張ろうと意気込んではなりません。


小学生のころを思い出してみてください。大勢の人の前で何かを発表しなければならない場面があったはずです。

発表前に頑張るぞと意気込み、発表に臨むと頭が真っ白になった経験ありませんか?反対に上手くいったときはどんな心持ちだったでしょうか。


「頑張っている」と認識しているのは「頑張ろう」という意気込み、いや邪念が入ってしまったからです。

頑張ろう、頑張ったらうまくいくだろうなどと邪念が入れば、頭から出ていくものもあります。

頭から抜けていったものが、重要なことだったら本末転倒ですよね。


余計なことを考えず、ただやればいいのです。


また頑張ろうと思うことは、自分にプレッシャーをかけ思考を固めます。

気楽に取り組めば、余裕が生まれ物事に柔軟に取り組むことができます。
しかし頑張ろうと意気込めば、自分の想定と少しでも異なると「こんなはずじゃない、挽回しなければ」など余計なことを考えていしまいます。

心に余裕があれば、すぐに対応策を考え始めるでしょう。頑張ろうと意気込むことでそれがプレッシャーに変わり、思考も凝り固まってしまうのです。


解決策を考えたりと準備は万全に行いましょう。

そしていざ取り組むときは気楽に構えなければ本領発揮はできません。




    

自分の譲れない思いを知る

「紙に書き出してみる」「視点を変えて考える」「推論力を知る」これら3つの方法で、あなたの直面している問題の解決策がいくつか浮かび上がってきました。

ではその解決策を実行に移したとします。

解決策を実行していくには、あなたにとって多少なりとも負荷がかかります。なぜなら壁を乗り越えるわけですから。

しかし負荷がかかりすぎるといけません。挫折してしまい兼ねないからです。

せっかく実行しても挫折してしまっては「自分は人生の壁を乗り越えられない人間なのか」と自信を失くしてしまいます。


ですから自分の価値観、譲れない思いを知ることが重要なのです。


例えば、リストラされてしまい貯金が底をついてしまったとします。即刻仕事を見つけお金を稼がないとなりません。しかしデスクワークしか行ったことのない人間が、道路工事のアルバイトを選んでしまったらどうなるでしょうか。

始めは良いかもしれません。やるぞ!と意気込んでいますから。

しかし数か月後には…


ここではお金を稼ぐことが解決策ですが、自分の価値観から外れた手段を選択すれば、病気になってしまうなど、余計な問題が生まれてきます。


先ほどの例のように仕事を探すのであれば、譲れない価値観はなんなのか確認しましょう。
勤務時間、業種、給与、休日の日数…。

そして、時には譲れない価値観を捨てなければならない時もあります。

以下に最良な解決法を選択するポイントをまとめます。

[解決案の取捨選択]
1)解決案に対して自分の譲れない思いを紙に書き出す
例:仕事もなく貯金もない→仕事を探す
価値観:しっかり休みは欲しい、手取り15万円は必要など

2)1の価値観を捨てることで得るメリット・デメリットを挙げる
例:「手取り15万円ほしい」を捨てると…
メリット:仕事の幅が増える
デメリット:生活が苦しくなる

3)2のデメリットの代替策はあるか→なければ大切にすべき価値観と言える
例:手取り15万円がないと生活が苦しくなる
→仕事を増やしても平気か、生活費を削れるかなど

この手順で解決策を検討すれば、途中で挫折したり、泣きそうなほど奮闘してしまうことを避けられます。


「過度に無理せず、問題を解決できるか」ということが非常に重要です。






柔軟ある考え方が通用しない時…

私はまだ人生30年も歩んでいないので、辛いことがあってもすべて「柔軟ある考え方」で乗り越えられています。


しかし人生は本当に何があるか分かりません。

「柔軟ある考え方」でも乗り越えられないときが来るかもしれません。


ではどうすればよいか。

それは、あなたが作り出すことです。


どういうことか。

私の以前勤めていた職場にカウンセラースタッフがいまして、人生辛い時の乗り越え方を教えてもらっていました。

「柔軟ある考え方」もその時教えてもらったわけですが、結論は違いました。
人生辛い時の乗り越え方とは「解決法を次々と生み出せるロジック(考え方)を新たに作り出せるか」ということでした。


つまり「解決法を次々と生み出せるロジック(考え方)」の1つに「柔軟ある考え方」があり、別の考え方を自分なりに作り出していくことが大切なのです。


そして「解決法を生み出す考え方」を作り出せるようになるには心理学を学ぶことが必須です。




1から勉強する必要はない

心理学というと、相手の心理に対する学問というイメージがあると思いますが、それは1つ側面でしかありません。

心理学の真髄は「人間の心理を分析し、適応する能力を学ぶ」ことです。自分の心理に対しても同様です。


人生辛い、どうにかしたい、解決策に無理はないか、挫折しそうになった…様々な局面において自分の心理を理解し対処していくことで道は開けます。


では心理学の分厚い参考書を読めばいいのでしょうか。


非効率的なのはあなたにも分かるはずです。

趣味で勉強するには、分厚い参考書もいいかもしれませんが、あなたには人生の壁を乗り越えたいという目的があります。回り道をしている暇などありません。


そこで私が強くお勧めしたいのが「心理カウンセリングアドバイザー」の資格講座を受けることです。


まず心理カウンセリングアドバイザーを目指す理由は、心理学を学べて悩みに対して適切なアドバイスするスキルを習得できるからです。

人生辛いときには柔軟ある考え方も有効ですが「解決法を次々と生み出せるロジック(考え方)」を習得できれば、どんな問題に直面しても乗り越えることができるでしょう。


また、なぜわざわざ資格講座を受けるのか。

それは独学や他の勉強法よりも、ダンゼン効率がいいからです。参考書を選ぶ労力、勉強時間、疑問点の解決などですね。


費用はざっくり5万ほどします。ちょっと高いですよね。

しかし考えてみてください。


人生辛い時に乗り越えられる考え方を自分で生み出せるスキルが習得できるのです。直面している問題にもこの先の人生で起こりうる問題にも対処できます。

一生使えるスキルですから、費用もたった5万円と考えられるはずです。


ここでためらっていては、一生「人生の壁」を乗り越えられない人間になってしまうでしょう。


心理カウンセリングアドバイザーの資格講座を受ける以外の方法に確固たる自信があればそちらを選択するべきでしょう。


行動しなければ何も変わりません。

まずは案内ページを見るだけでも立派な行動になりますよ。


以下に案内ページと心理カウンセリングアドバイザーの解説記事を載せておきますのでご参照ください。

  

 

自宅でかんたん資格取得!
心理カウンセリングアドバイザー資格講座はコチラ!
Byラーキャリ
 






まとめ

今回は人生辛い時の乗り越え方を解説しました。


人生辛いと悩んでいる時こそ、問題を表面化(紙に書き出す)して向き合う必要があります。そしてこの記事でも解説した通り柔軟ある考え方をしましょう。

固定観念や環境に縛られずに解決方法を検討していくことが大切です。


そしてこの先の人生で、また壁にぶつかるかもしれません。柔軟ある考え方では対処しきれないかもしれません。

そんな緊急事態に備えて、心理カウンセリングアドバイザーで問題解決スキルを習得しておきましょう。


他サイトの多くの記事では、人生辛い時を乗り越える付け焼刃の方法しか紹介していません。しかしこの記事にたどり着けたことがチャンスです。

ぜひ今回解説したことを行動に移してください。この記事を見た時間を無駄にしないでください。


ここから行動できれば、きっとあなたの人生に壁が訪れても成長へと導いてくれるはずです。




私のブログでは今回のように苦手を克服・スキルアップするノウハウを日々更新しております。他にもコミュニケーション力・トーク力など伸ばしたいスキルがあれば下記のカテゴリーページから参考にしてみてください。
カテゴリーページ:スキルアップ
※おすすめ記事:社会人が取るべき資格34選


また医療従事者(臨床検査技師)である経験から臨床検査技師や医療情報も発信しております。あなたの周りに臨床検査技師になりたい方がいたり、医療業界について知りたいという方はぜひ参考にしていただけると嬉しいです。
カテゴリページ:臨床検査技師




今回もお読みいただきありがとうございました。



ではまた次回に。。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。
入力欄はすべて必須項目です。