• ブログ主:こうさん
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【その違和感本物です】臨床検査技師が担当する検査の種類<徹底解説>

私は臨床検査技師として7年ほど働いています。



病院で2年、クリニック2年、現在は検査センターで3年ほど勤務しています。



臨床検査技師の担当業務は幅広いですよね。




しばらく働いていると「他の検査をやってみたい」とか「自分の本当にやりたい検査って何だろう」


と思いはじめてきませんか?



私は病院で働いて2年ほど経ったときにこんな疑念が出てきました。





あなたは気づいていますでしょうか。



疑念をもって働いていると向上心もやりがいも感じなくなってしまいます。



そのまま働いていていると働くこと自体に疲れてくるのです。





この記事ではあなたのそんな疑念を晴らすための情報が詰まっております。



なぜなら私自身がこの疑念という「壁」にぶつかって悪戦苦闘した経験をもとにしているからです。




あなたのその「もやもやの感情」を消し去るためには正しい順序でアクションすることが重要です。



しかし自分で正しい進路を開拓するにはものすごく労力が必要です。



安心してください。



この記事では私の経験をもとに正しい順番での解決方法をレクチャーします。




あなたはただこのページを上から順番に読み進め、自分の今できることを考えて行動すればいいというだけですから。



ではまずこの記事の流れを以下にまとめます。

①検査技師の担当できる業務をおさらいする

②自分の希望する分野を担当するためにはどんな手段があるのか知る

③疑念を晴らす行動手順を知る

③まで読んだところで、すぐに行動してみてください。



小さな一歩でもいいんです。




行動した瞬間からガラッと変わります。





※例えば誰かに相談するだけでも、相談相手の頭の中にあなたが悩んでいることがインプットされます。


つまり解決の糸口が2倍に増えるわけです。




この例は本当に小さな行動ですが、もう少しアクションを大きくすれば、あなたの理想に到達するのにそう時間はかからないでしょう





では前置きが長くなりましたが、あなたの本当に望んでいる未来への扉を開けてみましょう。

各種検査項目〚おさらい〛

学生時代に経験しているはずですが、仕事していると担当外の分野は忘れてしまうものです。



これから挙げる分野・項目の中で自分の興味をそそるものを考えてみてください。



まずはどんな分野があったか一覧で確認しましょう。



その後各分野について項目や業務内容を細かく見ていきます。


臨床検査技師が担当できる業務

〇生理機能検査

〇検体検査
・生化学検査
・血液検査
・輸血検査
・免疫検査
・一般検査

〇微生物検査

〇遺伝子検査

〇病理検査

〇採血

ではさらに細かく、各検査項目と業務内容を見ていきます。




生理機能検査

[電極や機器を患者に取り付け測定・モニタリングする]
心電図検査、脳波検査、神経伝導検査、動脈硬化検査(ABIなど)、聴力検査などがあります。




正しい検査結果を出すためには患者へしっかり説明し安心して検査を受けてもらわなければなりません。



慣れですがしっかり説明でき、患者も納得して検査に取り組んでもらえるようになるとすごくやりがいを感じます。



また手術中患者の心電図などのモニタリングを担当することがあります。



[患者と協力し一緒に行う]
超音波検査、肺機能検査などがあります。



いかに患者を苦しめずやる気を出させるかが重要になってきます。



患者一人一人に合わせた対応と検査結果の判断が要求されますが、場数を踏むことでやりがいに変わってきます。




生理機能検査ということで患者とのコミュニケーションを中心に解説しました。




それ以外にも患者の病態を直接見ることができることや、臨床の全分野を総合して判断することも大きな魅力です。





検体検査

学生時代に興味があったこと、働いている中で面白そうだなと思ったことがあると思います。



これから挙げる検査項目を参考にしてみてください。


[血液検査]
血球算定、血液像判定、凝固・線溶系検査


[輸血前検査]
血液型検査(ABO、Rh他)、他血球抗体検査(HLAなど)、血液製剤管理


[免疫検査]
感染症抗原抗体検査、アレルギー検査、血漿(清)蛋白検査、腫瘍マーカー、自己免疫疾患・免疫不全検査


[一般検査]
体液・排泄物の性状・化学的検査、尿沈査判定



ほとんどが自動測定機での検査になりますが、イレギュラーな検査結果や特殊検査の場合は用手法での検査や積み上げてきた知識を存分に発揮でき、とてもやりがいがあります。




微生物検査

微生物の分野が好きで検査に没頭したいという方はぜひこの道へ進んでほしいと思います。



微生物検査は検体、微生物、検査の種類が多いので、他検査よりも奥が深いのかなど個人的に思います。



以下に検査項目をまとめます。

[細菌検査]
腸内細菌、抗酸菌、他一般細菌の同定(自動同定機、培地、顕微鏡など)、
薬剤耐性検査

[真菌検査]

[寄生虫検査]




遺伝子検査

今話題のPCR検査がそうですね。


基本的には各分野にて遺伝子レベルでの同定が必要になった際に出番が来るわけですね。



また個人の遺伝子を調べ、疾患のリスクを検査することもあります。




項目は腫瘍、微生物、各種遺伝子疾患の検査になります。




企業によって疾患リスクの検査を専門としているところもあります。





私は免疫検査を担当していた時に何度かPCR検査等の遺伝子検査講習会にも行きましたが、マイクロピペットでの細かい工程がとても楽しかったですね。





病理検査

細胞診、組織診が主な仕事です。顕微鏡を見ることになります。


病院等医療機関にある病理部の検査技師は病理医の助手として業務をする場合もあります。



業務をまとめると、標本作成(切り出し~)、組織診、細胞診、術中病理診、電子顕微鏡での検査があります。




標本作成や組織診は病理分野ならではの仕事といえます。





採血

病院等医療機関で勤務している方の90%は採血を経験していると思います。



採血は独特のやりがいがありますよね。



患者一人一人血管走行や弾力が異なりますし、採血をしていると医療人である実感がわきますよね。



そんな採血業務を中心に仕事ができたらなと思っている方は実現させるための方法をこの後解説していきます。






自分の求める分野を考える

臨床検査技師の担当業務にはどのような検査項目があったかおさらいしました。



あなたのやりたい分野は見つかった(思い出せた)でしょうか。




ではここからはその分野(項目)を担当するためにはどんな手段を取ったらいいのか、考えてみましょう。




流れとしてはそれぞれの希望ニーズに合わせ「その分野に勤める方法」「事前にスキル習得の有無」「資格の取得は必要か」について解説していきたいと思います。





患者に直接アプローチしてあげたい

[検査分野]
生理機能検査


[勤める方法]
〇病院、クリニック
「病気やケガに苦しむ患者にアプローチしたい」


基本的に施設の規模は問いませんが、生理機能検査を中心に担当したい場合は500床以上の医療機関がいいでしょう。



既に知識や経験が秀でていればどの規模の施設でも希望は通るかと思います。


また検体検査(血液、免疫、生化学、一般)を一通り経験したうえで、さらに病理分野、画像検査(単純X線、CT、MRI、内視鏡)もある程度読影できるようになっていれば一番いいと思います。



[事前習得スキル]
多くの検査の手技や結果の見方については実際に現場に入って覚えることになります。


しかし異動申請や転職の際にスムーズにOKしてもらえるように各種検査結果の見方はある程度勉強しておいた方がいいと思います。


その際には今まで経験した分野と関連付けるようにしましょう。




また超音波検査は異動希望の場合、配属されてから練習することになると思います。


しかしその前段階から少しずつ練習していれば、早く担当できるようになることはもちろん所属長に「やる気」を示しやすくかなり有効だと思いますよ。




転職で超音波検査希望の場合でも転職してから教えてくれることが多いですが、この場合でもやはりある程度事前に習得していれば、内定も超音波検査への配属もスムーズになるでしょう。


なぜなら求人を出している病院の多くは超音波検査経験者(あるいは希望者)を求めており、超音波検査を全く知らない技師と比較すると差は歴然ですよね。




[資格取得]
異動希望の場合は必要ないです。


転職の場合は各種資格があればとても有利に進みます。


心電図認定資格などは各種学会への入会や臨床検査技師としての経験年数が必要になります。


超音波検査士は超音波検査実務経験が必要になりますので、経験前から取得することはできません。





検査に没頭したい

[検査分野]
検体検査、微生物検査、病理検査


[勤める方法]
〇検体検査全般、病理検査(一部病院)
100床以上ある医療機関では基本的な検体検査は一通り行っています。


特殊な項目や依頼数が少なく緊急性が低い項目は外注していることが多いです。



また中小病院でも病理検査部が設けてあるところもあります。


ホームページで確認できるところもありますが、確実なのは一度見学に行ってみるといいと思います。



〇1つの分野に集中したい、特殊な検査も行いたい
検査センターや1000床以上の病院をおすすめします。


規模が大きい病院は分野ごとに部署があることが多く、配属先の分野を集中的に担当することができます。


〇微生物検査・病理検査だけを担当したい
臨床の現場でこれらの分野を担当したい場合は少ないですが該当する病院を探すしかありません。


自分だけで探すのはかなりしんどいと思います。


そんな時は医療現場に強い就職エージェントを利用すると自分の希望する就職先を短期間で見つけてくれます。




また臨床の現場で働きたいというこだわりがなければ、大手検査センターや微生物・病理専門検査センターへ転職するという方法もあります。



[事前習得スキル]
特にありません。


しかし検体検査希望で他の病院等に転職する場合は、採血スキル必須な病院が多いですのでしっかり採血できるようにしておくとよいでしょう。



[資格取得]

絶対ではないですが各分野の認定資格を取っておくとよいでしょう。



受験資格に経験年数が審査対象のこともあるので、自分の現状を考慮して希望分野に関われるように行動してみましょう。




また病理検査の細胞診を希望し転職する場合は「細胞検査士」がほぼ必須になります。



受験資格が1年以上の実務経験がある、または所定の教育課程を受けることが条件になります。


病院等で実務経験を積むことができればよいですが、そんなケースはまれかと思います。



ですから現在働いている方は夜間校に通って勉強することになると思います。


細胞検査士は将来性がある職業ですので、努力してなる価値は十分にあります。






将来性のある分野で手に職付けたい

[検査項目]
超音波検査、細胞診検査


[勤める方法]

超音波検査:病院・クリニックで異動または転職

細胞診:病理部のある病院や検査センターで異動または転職


[習得スキル]

超音波検査:走査スキル、解剖・他画像検査・検体検査の知識

細胞診:特になし


[資格取得]

超音波検査:各領域の超音波検査士資格(転職の場合)

細胞診:細胞検査士(転職の場合)






採血が好き

[勤める方法]
基本的にどの医療機関でも採血業務はあります。


しかし採血のみに専念したい場合は、献血センターへの就職が最もおすすめです。



[習得スキル]
採血技術


[資格取得]
特になし






1つの分野を極めたい

[勤める方法]
1000床以上の病院、検査センターで勤務することになります。



また希望する分野の経験年数が10年以上あれば、どの規模の医療機関でも優遇して配属されるでしょう。


しかし小規模の医療機関ほど少ない人数で各種検査を行わないといけないので、シフト制で他の分野も担当することが多くなってしまいます。



[習得スキル]

各分野の検査スキル(検査機器の扱い、用手操作、検査結果の読影)


[資格取得]

各種認定資格等



(例えば現在100床ほどの一般病院で勤務していて将来的に循環器を専門とする医療機関で働きたい場合
①現在の職場で取れる限りの認定資格を取る
②500床ほどの総合病院に転職し多くの症例を経験する
③循環器専門(循環器に強い)病院に転職する






オールマイティーな検査技師になりたい

[勤める方法]
基本的には病院に勤めることができれば、オールマイティーに検査を担当することができます。


しかしいくつか注意点があります。


まずは小規模すぎる医療機関(100床未満)では検査の分野が限られ、担当できない分野が出てきます。


ですので転職・就職する際は最低100床以上(理想は500床以上)の病院に勤めることをおすすめします。



もう1つは積極性を示していくことです。



オールマイティーな検査技師になるには、ただ各検査を行えるだけでは何も意味がありません。


1分野につき1年以上の経験は欲しいところです。


従って1年(理想は2~3年)経験した後は積極的に他の分野を中心に担当したいことをアピールしていきましょう。



[習得スキル]

技術は実際に現場を経験しなければ習得できないものが多いですから、特に意識しなくても良いです。



しかし知識を蓄えることは重要です。




担当が変わっていち早く技術を習得したり症例を理解できるようになるだけでなく、上司に相談する際にも普段から勉強をしていれば、上司は「他の検査を担当させてもいいだろう」と思ってくれやすく自分の思ったタイミングで異動できることが多いです。



[資格取得]

現場経験が受験資格にない資格は積極的に取得していきましょう。


もちろん今担当している分野の資格も確実に取得することが重要です。





特にやりたい分野が見つからない方へ

やりたい分野が見つからない方はこのまま現状維持することはとても危険です。



数年後にはマンネリ化して中途半端な成果しか出せない検査技師になっていきます。



行動を起こさないため楽できることは事実ですが、将来的に職を失ったり40~50歳になっても低収入で人生楽しめず「自分は何をやっているんだろう」と苦しむことは目に見えています。




ではどんなアクションを起こしていけばよいのでしょうか。



難しく考える必要はありません。



先ほど解説した「オールマイティーな検査技師になりたい」と同じ過程を踏んでいけばいいのです。



行動手順を以下にまとめました。

①今担当している分野をある程度習得する
(資格の取得、各検査の選択・症例の理解・結果の読影がすぐ頭に浮かび行動できる)

②次の分野に挑戦し習得していく

«①、②の繰り返す»
・やりたいことが見つかった
→異動や転職をし腰を据え極める
⇒専門性の高い技師となり価値が高まる
〚毎日が充実しお金もついてくる〛

・やっぱりやりたいことが見つからない
→①と②を繰り返す習慣が染み付いている
⇒いつのまにか高レベルのオールマイティー検査技師になっている
⇒いろんな立場の人から慕われ、やりがいも感じる
〚毎日が充実しお金もついてくる〛

最初のうちは興味ないものに取り組むことは苦しいと思います。


しかし今は自分の本当の気持ちを探しているだけ「やってみないとわからない」と常に考えることが大切です。



行動の結果は今まで見ていた世界が変わるということです。



今とは違う考え方ができるようになると思います。






あなたが今からできること教えます

ここまで読んだあなたは自分の進むべき道が見えたと思います。



ではここからは具体的にどのように行動すればよいか分かりやすく解説していきます。




スキル習得

希望する業務を担当するにあたって、スキルの習得が必要な分野があります。



例えば超音波検査など生理機能検査に多いです。


最速で希望分野に就くために正しい手順でスキル習得を目指しましょう。

スキル習得手順

①使用機器の原理・使用方法、その分野の必要な知識を頭に入れる
(問われたときにすぐ答えられるレベル)

①’現在担当している業務を問題なくこなせるようになる
(イレギュラー対処も含む)

②上司→担当分野の主任の順で相談する

③空いた時間を見つけ練習する

勉強する際は参考書や添付書でも良いですが、勉強会にも積極的に参加しましょう。


検査技師学会だけでなく例えば内視鏡学会、循環器学会、医療機器メーカー主催の勉強会など視野を広げて参加・勉強することが大切です。




上司や主任に相談する際はなぜスキル習得したいかをポジティブに相談しましょう。
(ある時○○な理由で興味を持った、現在の担当分野の理解を深めるために学びたいなど)
※NG:現在の業務を十分にやったからなど否定的・慢心的理由





資格の取得

医療人でも特に検査技師は資格を持つことが勉強している証になります。


部署異動の交渉や転職の際に資格のあるなしで説得力・熱意の伝わり方が段違いです。



取得できるものはどんどん取得していきましょう。



しかし希望している担当外の分野の資格ばかり取っていると印象が悪くなります。



ですので、最初の2,3個は現在担当している分野の資格を取っていくことをおすすめします。



勉強方法ですが、「自分の勉強方法が確立していない」「今までやってきた勉強法が自分に合っていないのか精神的・身体的に負担が大きい」と悩んでいる方もいるかと思います。



効率が良く、うまくいけば短期間で合格ができる勉強方法を以下の記事で解説していますので騙されたと思って試してみてください。





異動交渉・転職

次のステップアップのため行動していくにはそれなりの準備がないとうまくいかず失敗してしまいます。



上司に部署異動の交渉する際の準備・注意点を以下にまとめます。

[準備]
・現在の担当業務を意欲的に行い、誠実さをアピールする

・現在の担当業務の勉強姿勢、業務習熟度をアピールする

・希望分野の資格取得や勉強姿勢、積極的なスキル習得姿勢をアピールする


[注意点]
相談・交渉相手の順番を守る
(担当分野の主任→所属部長→希望分野の主任)

相談・交渉の際、希望理由にネガティブなことを言わない
(現在の業務がつらい/飽きた/もう十分やったなどのニュアンスを含めた理由)

これらの本質として「他の分野に挑戦させてあげたいと思わせる」ことが重要になってきます。



転職する際は資格が自分の看板になります。


また経験年数により資格が取得できない場合は、現在の職場でどれだけ努力したか(自主学習、勉強会の参加、スキル習得)アピールできることが重要です。




転職先を探すときに有名転職サイトを利用するのも有効ですが、視野が狭まってしまい「思っていたのと違った」という失敗が起きやすいです。



転職先を効果的に探す方法や円滑に転職活動を進めていく流れについては以下の記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。






まとめ

今回は臨床検査技師が担当する検査の種類について解説しました。



また現状の業務内容に不満がある方に向けてどんなアクションを起こせばよいかも解説しました。



働き始めて数年が経ち業務にも慣れてくると「自分がやりたかった仕事ってなんだろう」と疑問や不満に思う方が多いかと思います。



そんな時は一度初心に戻り検査技師はどんな仕事ができるのかを振り返りましょう。


そしてもう一度自分がやりたい(やってみたい)検査を再確認してどんどん行動していくことが腐った検査技師(人生)にならないために重要なことです。



ここまでざっと流して読んできた方もいるかと思います。



流し読みした中で気になる部分があれば以下にリンクで戻れますので、もう一度じっくり読んでみてください。


〇検査技師が担当できる分野(項目)のおさらい
各種検査項目〚おさらい〛


〇自分の希望する分野を考える
患者に直接アプローチしたい

検査に没頭したい

将来性のある分野で手に職付けたい

採血が好き

1つの分野を極めたい

オールマイティーな検査技師になりたい

やりたいことが見つからない時


〇具体的な行動手順
あなたが今からできることを教えます

※[合格率UP!]資格取得に向けての勉強方法


※臨床検査技師転職ガイド

あなたはなぜ臨床検査技師になったのでしょうか。



検査が面白そうだから、多くの人を救いたいから、お金を稼ぎたいから…いろいろあると思います。



いずれの動機にしても日々行動しステップアップしなけば、じわじわとあなたの人生は枯れていくことでしょう。



初心を思い出してみてください。



いまからでもほんの少しでも動き出せば、現状はガラリと変わります。



私も日々アクションを起こしています。



この発信活動もそうです。


臨床検査技師として働く中で疑問や不満が生まれた時は、ぜひ私のブログをご覧になってみてください。


なにか力になれるはずです。



以下は臨床検査技師についての記事一覧です。
カテゴリページ:臨床検査技師





今回もお読みいただきありがとうございました。



ではまた次回に。。




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