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『あまり知られていない』ダイキンの超!高性能な空気清浄機おすすめ5選

私はダイキンのエアコンを使って8年になります。



また空気清浄機は他機種のものですが、使い始めて6年になります。



ダイキンの空気清浄機は使ったことがないのですが光速ストリーマなど魅力が多く今検討しているところです。





ところでダイキンの空気清浄機も視野に入れている方でこんな疑問はありませんでしょうか。



ダイキンって空調で有名だけど空気清浄機も良い感じなのかな



会社でダイキンの空調設備を快適に使っているけど、家庭用もいいものがあるのかな





答えは「YES」です。




まず最初の疑問ですが、私の職場ではダイキンの空気清浄機を使っています。



オフィス内でコンビニ弁当を食べる社員がいますが、少し経つと臭いが消えています。



また花粉症の社員は外から逃げるようにオフィスに入ってきます。




そして2つ目の疑問ですが、私の家でダイキンのエアコンを使用して長いですが、不安なく使用しています。





細かい機能や使い心地に関しては後ほど詳しく紹介・解説していきます。




ですからダイキンの空気清浄機はぜひとも皆さんにおすすめしたいです。





ではあなたは実際に自分の環境に合った空気清浄機を失敗せずに選べますでしょうか。



なかなか難しいと思います。




私は2回失敗し買い替えていますし、周囲の人も「なんか違ったな」とぼやいているのをよく聞きます。





ということで今回は私の経験から順序立ててダイキンの空気清浄機を紹介していきます。




以下の流れで検討すれば間違いなくあなたが納得できる空気清浄機を手に入れることができると思います。

①あなたが求める空気清浄機の条件を知る

②昨今のダイキン製空気清浄機の機能を知る

③おすすめを見てみる

この順序で検討することを自信をもって紹介できるのにはある経験があったからです。



それは私自身この方法で失敗の連鎖から脱却できたこと。



また私の友人は私が勧めたパナソニック製空気清浄機を使い続けて3年になります。




彼に買った空気清浄機のことを聞くと、いつも本当にいい買い物だったといっています。




買い物は正しく選択できれば失敗しません。




この選択は、そのジャンルについて良く知らないとできることではありません。





私は空気清浄機で失敗を繰り返し、あらゆるメディアでの情報収集や店頭に足を運んで詳しいスタッフさんから教わったりしてようやく納得のいく空気清浄機を手に入れることができました。





この記事を見ている方はおそらく既にダイキンの空気清浄機を購入を検討していると思います。




ですから少しだけ騙されたと思って、この記事の順序に沿って検討してみてください。




間違いなく良いか物ができると思います。


空気清浄機に求める条件
(確認しましょう)

今あなたが空気清浄機に求めている条件とは何でしょうか。




値段が安いことやハウスダストの吸引力高いほうがいいなどいろいろあると思います。





この項目ではその条件を満たすためにはどういった基準で比較すればよいのかを解説します。





ではまず空気清浄機を比較検討するうえで重要なポイントを挙げていきますのであなたにとってどのポイントが重要か考えてみてください。



※枠タイトル(青文字)をクリックで各項目へ移動できます。

・ハウスダストをしっかり除去したい

・浮遊菌を除去したい(最近、ウイルス、カビ)

・花粉を除去したい

・いやな臭いをとりたい


・広い空間に使いたい(オフィスやリビング全体など)

・小さめの空間に使いたい(トイレ、車内、デスク周りなど)


・値段の安さ

・電気代を節約したい


・動作音が小さいものがいい

・加湿機能も欲しい    など


・コンパクトなものが欲しい(厚さや高さ)

・軽く持ち運びができる


・フィルター掃除等がかんたん

では各条件はなぜ重要か詳しく解説していきます。





    

集塵効果・脱臭効果(メイン機能)

まずどんなものが対象になるのか解説します。



[集塵対象]
〇ハウスダスト、アレルゲン
→綿ほこり、砂ほこり、塵、ダニやノミの死骸とフン、人やペットのフケと小さな毛、糸くず、花粉


〇浮遊菌類
→細菌、ウイルス、カビ(菌体や胞子)


〇微粒子…煙、PM2.5
→たばこの煙、料理の煙、ディーゼル粉塵、黄砂




[脱臭対象]
タバコ臭、ペット臭、体臭、料理臭、生ごみ臭、トイレ臭、カビ臭、生乾き臭など





ダイキンの空気清浄機はこれら汚れ物質を光速ストリーマ技術やアクティブプラズマイオンで解決します。




具体的な機能の解説は後の「ダイキン製空気清浄機の機能紹介」で解説します。





  

使用場所

どこで使うかによって検討する機種が変わってきますよね。



商品ページでは適用床面積という項目を確認すれば大丈夫です。



[広い空間]
具体的には約6畳以上の部屋全体で使いたい場合になります。



この場合どうしてもサイズは大きくなってしまいます。



平均で40×30×60cm(幅×奥行き×高さ)くらいです。





機種によってコンパクトさを重視したものもあります。



また広い場所で使いたいけど置き場所がない時はコンパクトサイズでも空気をサーキュレーターやエアコンで循環させたり、臭いやハウスダストの発生源に置いて重点的に浄化してもいいと思います。





[小さい空間]
小さめの部屋やトイレ、押し入れなど約6畳未満の空間が該当します。



小さめの部屋でも置き場所に困らないコンパクトなタイプや臭いを取るだけの脱臭機にはなりますが、押し入れ用(トイレでも使えるかも?)のタイプがあります。





  

費用

[値段]
最新モデルの場合は最低4~5万円は予算として見なければなりません。




しかし型落ち(昔のモデル)の場合は少なくても3万円はみておくようにしましょう。



というのも安さにこだわるといくら正規品(型落ち)といえど失敗するからです。





型落ちの場合に新品となっていても経年劣化やフィルター等の交換部品の製造中止、展示品としての経年劣化が考えられます。




安ければ安いほどこの傾向が強いと考えといいでしょう。






[電気代]
空気清浄機の電気代相場は972円/月です。(料金単価27円とした場合)



これは各メーカーの大型空気清浄機の平均電力を50Wとし、24時間最大出力連続運転(強など)した場合です。




ですので機種の消費電力や運転モードなどによって電気代が変わってくるのはお分かりだと思います。





ではダイキンの空気清浄機ですが大型の場合、多機能なものほど80数Wになってきます。



電気代は少々高くなりますが、それだけ高性能であることは間違いないです。





もちろん50Wを下回り強モードでも30Wほどの機種もあります。



そちらの機種も一緒に紹介していくので、安心して読み進めていただけたらと思います。






因みに80Wの場合電気代は1555円/月です。




※電気代の計算方法
消費電力量(kWh)×料金単価(kWh)





  

他機能

空気清浄のための付属機能が充実していれば、より使い勝手が良くなると思います。



ダイキン製空気清浄機の機能については後の「ダイキン製空気清浄機の機能紹介」で詳しく紹介したいと思います。




ここでは空気清浄機における動作音と加湿機能について解説したいと思います。




[動作音]
空気清浄機の動作音は平均~大きいもので60~70㏈あります。




ダイキンの空気清浄機は大型かつ最大運転モード(強)で50㏈ほどですので、割と静かかと思います。





目安でいうと30㏈が小声くらい、50㏈が雨音(しとしと)、70㏈が車が横を通り過ぎるくらいの大きさだといわれています。







[加湿機能]
空気清浄機と加湿機能があれば便利です。





しかし加湿空気清浄機という加湿メインの機種を検討する場合には知っておくべきことがあります。




それは基本的に加湿空気清浄機にはいくつかデメリットがあるのです。

・加湿機能だけの機種と比べ加湿が劣ることが多い

・重くなる

・給水タンクが小さい

・価格が高め

加湿空気清浄機を検討するならば上記のデメリットを念頭に置いた方がいいと思います。



また除湿機能付き空気清浄機は「重くなる」「価格が高め」という部分がデメリットになるかと思います。



しかしダイキンは空気清浄機よりも加湿空気清浄機や加除湿空気清浄機の方が高性能であるため、機能が劣るという面は心配しなくてもいいと思います。





重さや価格について検討すればいいと思います。





  

仕様(重さ、大きさ)

大きさは大型では約40×30×60cm(幅×奥行き×高さ)くらいと思っておきましょう。




細かくは商品ページでよく確認することが重要です。





重さは大型で空気清浄機では約5㎏、加湿空気清浄機は約8㎏になります。



5㎏はだいたいMサイズのスイカくらいだそうです。





  

お手入れ

空気清浄機の手入れはフィルター掃除がメインとなります。




最近のパナソニック製空気清浄機は内部に2~3層のフィルターがあります。





私の経験上(多機種空気清浄機約7年使用経験)では一番外側の表層フィルターは週に1回は外側から掃除機をかけた方がいいです。(溜まってくると掃除機だけでは取れなくなります)





また1か月に一回は中層のフィルターと表層フィルターの内側を掃除機でほこり等をとりましょう。




このように基本的には掃除機をかけるだけでいいので簡単です。






掃除は面倒かもしれませんが、汚れが溜まっているということはそれだけ効果を発揮してくれるということです。




掃除のめんどくささか空気清浄の性能どちらを取るかはあなた次第といったところでしょうか。







またフィルター交換目安はいずれのフィルターも約10年といわれています。




私の部屋は恥ずかしながらほこり等が溜まっているらしく1週間で表層フィルターにびっしり溜まっています。





同じ機種を5年ほど使っていますが、掃除しているおかげか空気の排出量が低下したり変なにおいがしたりと不具合は出ていませんので、ランニングコスト的にも助かっています。






ダイキン製空気清浄機の機能紹介

ダイキン製空気清浄機には様々な機能が空気清浄を効率化しています。

ツイン光速ストリーマ

アクティブプラズマイオン

他高性能集塵・脱臭機能

花粉運転

様々な機器との連動機能

除湿における機能

加湿における機能

他にも機種によって様々な便利機能があります。



例えば節電運転や多種高性能センサーがあります。



それぞれについては各機種の紹介項目で記載していきますが、詳しくは実際の商品ページを見ることをおすすめします。



ではそれぞれ分かりやすく解説していきます。






ツイン光速ストリーマ

イオンと物質の反応を空気清浄機内で行います。



ストリーマと呼ばれる電子放出機が高速で電子を放出し、清浄機内の酸素や窒素に衝突および合体することで分解素を形成します。



その分解素が吸い込んだ物質と反応し物質の作用を抑制します。





また従来の機器よりも2倍のストリーマユニットを搭載した「ツイン光速ストリーマ」により、より大きな空気清浄機能を発揮することができるようになりました。




※他メーカーのイオン機構との違いを知りたい方は以下をご覧ください。





  

アクティブプラズマイオン

空気清浄機からプラスイオン(H)とマイナスイオン(O2)を放出します。



その後浮遊物表面のタンパク質と両イオンが反応しOHラジカル(遊離基)を形成します。



ラジカルは安定性が低いため反応性が強く、すぐに他の原子や分子と反応し安定しようとします。




つまり浮遊物の水素(H)を引き寄せ水分子(H2O)となり空気中に拡散します。



一方の浮遊物も末端が安定した状態となり、各作用が作用が抑制されるのです。





イオン放出量は25000個/cm3ととても高濃度です。





  

他集塵・脱臭機能

主に3つの技術によってなります。


[フィルター]
ダイキンのフィルターは2~3層からなり、「プレフィルター」「脱臭フィルター」「静電HEPAフィルター」「TAFUフィルター」のどれかが使われます。



プレフィルターは最も表層にあり大きな花粉やほこりなどハウスダストの塊を除去していきます。(30㎛以上)


脱臭フィルターはその名の通りにおい成分をしっかり吸着します。



静電HEPAフィルターは0.3㎛ほどの微粒子でもしっかりキャッチできるフィルターです。



TAFUフィルターは撥水・撥油効果の高い素材を使用したフィルターで0.3㎛粒子を99.97%除去します。


静電HEPAフィルターよりもフィルター汚れが広がらず静電力が落ちにくいことで10年以上も安定した濾過能力を実現できるそうです。



(微粒子にはどんなものがあるのか)



[本体のPM2.5除去機能]
くしくも3層フィルターを抜けてしまった微粒子を本体で捉えます。



※性能テストにおいて0.1μm未満の粒子の除去は確認できていないそうです。



[3方向の吸引口]
花粉など10㎛以上の粒子は重く床面に落下しやすいです。


また他の粒子は空気循環で部屋の下部に流れてきます。



それを床面に近い下部の吸引口で吸い取り、とり逃した分を側面の吸引口で漏れなく吸引します。





花粉運転

花粉にお困りの方もこの機能で安心です。



5分ごとに風量が標準、弱に切り換わり、ゆるやかな気流をおこして、花粉が床に落ちる前にキャッチしやすくします。



もちろん花粉だけでなく、床面に落ちてきやすい大きな粒子も除去していきます。





  

他機器との連動

スマホ、エアコン、スマートスピーカー(アレクサなど)と連動し非常に便利です。


[スマホとの連動]
専用アプリで部屋の空気状態や遠隔操作(電源のON/OFF、タイマー設定など)等を管理することができます。



[エアコンとの連動]
エアコンの運転状態と連動して空気清浄機が自動的に運転します。



除湿や加湿のアシストをしたり、エアコンと気流循環を高めることで集塵・脱臭効果の向上、室温のが均一になりエアコンの稼働を減らし節電にも効果があります。



[スマートスピーカーとの連動]
アマゾン・アレクサやグーグル・アシスタントと連動します。



音声操作やスマートスピーカーが部屋の空気状態・温度・湿度を答えてくれます。





除湿における機能

[水de脱臭]
加湿で臭い分子を浮かせ、除湿で回収します。


壁紙や衣類、カーテンなど繊維に染み付いた水溶性におい成分を効果的に除去することができます。


[ダイキンより注意点]

・強力な加除湿を行うため使用は部屋に不在の時に行う

・常時発生し続けるにおい成分(建材やペットのにおい)は完全に取り切ることができない

・屋外の温度・湿度が低い場合、外気換気量が多い場合は効果を発揮できない場合もある





  

加湿における機能

ストリーマは粒子の分解・抑制だけでなく、加湿においても効果があります。



ストリーマは加湿フィルターを除菌、噴霧する加湿水を除菌することで、きれいなまま加湿することができます。




また「光るタンク窓」を搭載する機種もあり、タンク残量が一目でわかり非常に便利です。






おすすめ5選

ではダイキン製空気清浄機の機能とあなたが求める条件がはっきり分かったところで、各種空気清浄機を比較していきましょう。





広めの空間に使いたい

機能が充実してくればサイズはどうしても大きくなってしまいます。



しかしあなたが今悩んでいる現状(臭いやハウスダストなど)を確実に解決してくれると思いますよ。



ここでは2機種紹介します。





MCZ70W(除加湿空気清浄機)

除湿・加湿・空気清浄と3つの機能を備えたダイキンの空気清浄機で最も高性能です。



値段は高いですが、オールシーズン使え湿度・におい・花粉等の悩みは皆無になること間違いないです。



ダイキンで最も高性能な空気清浄機なだけあって様々なモードも備えており、使い勝手もバツグンです。



[スペック]

ストリーマ機構 アクティブ
プラズマイオン
フィルター 本体PM2.5
除去機能
吸引口 他機連動 適用床面積 除湿 加湿
プレフィルター 脱臭フィルター 静電HEPA
フィルター
TAFU
フィルター
水de脱臭 除湿方式 光るタンク窓 タンク容量
ツインストリーマ × 3方向
(下、両側面)
~31畳 コンプレッサー式 3.0L


節電運転 花粉運転 運転モード 他運転モード
しずか 標準 ターボ
動作音 消費電力 動作音 消費電力 動作音 消費電力 動作音 消費電力 動作音 消費電力
25dB 11W 38dB 12W 41dB 20W 46dB 34W 54dB 87W のど・はだ運転
全自動運転
衣類乾燥運転(通常、夜)
きれいサーキュレーター運転

※除湿時消費電力(50Hz/60Hz)
弱:200W/215W 標準:200W/215W 強:205W/220W

[商品情報]
寸法:約42×36×69cm(幅×奥行き×高さ)
重さ:約23㎏
キャスター:付属
カラー:ビターブラウン
価格:145,000円(Amazon)






MCK70W(加湿空気清浄機)

先ほど紹介したF-VXR90と比べるといくつか劣る部分があります。



除湿機能がなかったり、その他便利機能が付いていなかったりします。


しかしその分こちらの方が安価なのでお財布にも優しいです。



[スペック]

ストリーマ機構 アクティブ
プラズマイオン
フィルター 本体PM2.5
除去機能
吸引口 他機連動 適用床面積 加湿
プレフィルター 脱臭フィルター 静電HEPA
フィルター
TAFU
フィルター
光るタンク窓 タンク容量
ツインストリーマ × 3方向
(下、両側面)

(エアコン×)
~31畳 × 3.6L


節電運転 花粉運転 運転モード 他運転モード
しずか 標準 ターボ
動作音 消費電力 動作音 消費電力 動作音 消費電力 動作音 消費電力
23dB 11W 27dB 12W 37dB 18W 54dB 75W のど・はだ運転
全自動運転
きれいサーキュレーター運転


[商品情報]
寸法:約40×29×60cm(幅×奥行き×高さ)
重さ:約12.5㎏
キャスター:別売り
カラー:ビターブラウン、ホワイト
価格:43,800(円)






一般的な広さ~小さめの空間に使いたい

大型加湿空気清浄機に比べ性能は若干劣るものの、加湿空気清浄機としてバッチリ効果を発揮してくれます。



またサイズもかなりコンパクトな機種もあります。



一人暮らしやあまり大きくない部屋で使用したい方はこちらで十分かと思います。




このタイプでは3機種紹介したいと思います。





MCK55W(加湿空気清浄機)

この機種の魅力は非常にコンパクトなことです。



「スリムタワータイプ」とも呼ばれますが、幅と奥行きが30cmにも満たないです。



置き場所を選ばず、しっかりと加湿・空気清浄してくれます。



[スペック]

ストリーマ機構 アクティブ
プラズマイオン
フィルター 本体PM2.5
除去機能
吸引口 他機連動 適用床面積 加湿
プレフィルター 脱臭フィルター 静電HEPA
フィルター
TAFU
フィルター
光るタンク窓 タンク容量
ストリーマ × 3方向
(下、両側面)
× ~25畳 × 2.7L


節電運転 花粉運転 運転モード 他運転モード
しずか 標準 ターボ
動作音 消費電力 動作音 消費電力 動作音 消費電力 動作音 消費電力
25dB 11W 33dB 14W 39dB 19W 53dB 58W のど・はだ運転


[商品情報]
寸法:約27×27×70cm(幅×奥行き×高さ)
重さ:約9.5㎏
キャスター:別売り
置台:別売り
カラー:ディープブラウン、ダークグレー、ホワイト
価格:36,800(Amazon)






MCK40W(加湿空気清浄機)

先ほど紹介したMCK55Wよりさらに機能を絞り適用床面積が5畳ほど小さくなった加湿空気清浄機です。



サイズはMCK55Wと変わりません。



価格が約2000~5000円安くなります。(今後変動あり)



また消費電力も若干少ないため電気代も節約できます。


[スペック]

ストリーマ機構 アクティブプラズマイオン フィルター 本体PM2.5
除去機能
吸引口 他機連動 適用床面積 加湿
プレフィルター 脱臭フィルター 静電HEPA
フィルター
TAFU
フィルター
光るタンク窓 タンク容量
ストリーマ × 3方向
(下、両側面)
× ~19畳 × 2.7L


節電運転 花粉運転 運転モード 他運転モード
しずか 標準 ターボ
動作音 消費電力 動作音 消費電力 動作音 消費電力 動作音 消費電力
24dB 9W 31dB 12W 36dB 15W 49dB 33W


[商品情報]
寸法:約27×27×70cm(幅×奥行き×高さ)
重さ:約9.5㎏
キャスター:別売り
置台:別売り
カラー:ホワイト
価格:33,800円(Yahoo!ショッピング)






MC55W(空気清浄機)

除湿・加湿機能はいらないからダイキンの空気清浄機がほしいというかたにピッタリです。



大きさ、価格、電気代はダイキン製空気清浄機なかで最も小さいです。



性能は大型の空気清浄機より劣りますが、ダイキンの空気清浄機を初めて検討している方は気軽に試すことができる機種だと思います。


[スペック]

ストリーマ機構 アクティブ
プラズマイオン
フィルター 本体PM2.5
除去機能
吸引口 他機連動 適用床面積
プレフィルター 脱臭フィルター 静電HEPA
フィルター
TAFU
フィルター
ストリーマ × 3方向
(下、両側面)
× ~25畳


節電運転 花粉運転 運転モード 他運転モード
しずか 標準 ターボ
動作音 消費電力 動作音 消費電力 動作音 消費電力 動作音 消費電力
19dB 7W 29dB 9W 39dB 15W 53dB 37W


[商品情報]
寸法:約27×27×50cm(幅×奥行き×高さ)
重さ:約6.8㎏
キャスター:なし
置台:なし
カラー:ホワイト
価格:34,800円(Yahoo!ショッピング)






まとめ

今回はダイキン製空気清浄機を5機種紹介しました。



空気清浄機は普通に使えば10年以上もちます



それを考えると毎日を今よりも快適に過ごしたいのならば、高性能な空気清浄機を1台持っておくべきだと思います。



予算に余裕があるもしくは分割払いしてもいいという方は思い切って良い空気清浄機を購入することを強くおすすめします。

きっと期待以上の効果が得られると思いますよ。



では今回のおさらいです。

最も高性能な除加湿空気清浄機
MCZ70W


広めの空間に使いたい加湿空気清浄機
MCK70W


コンパクトサイズの加湿空気清浄機
MCK55W


最小限の機能を備えた加湿空気清浄機
MCK40W


除湿・加湿機能がない空気清浄機
MC55W

今回紹介したダイキンの1番の魅力は光速ストリーマでした。



他社メーカーも同じようなイオン機構がありますが、正直どんな違いがあるかわかりますか?



実は各イオン機構には適材適所があったりします。



以下の記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。


また他メーカーの空気清浄機もご覧になりたい方は以下のリンクからどうぞ
カテゴリページ:空気清浄機





今回もお読みいただきありがとうございました。





ではまた次回に。。




参考

ダイキンホームページ
https://www.daikin.co.jp/




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