• ブログ主:こうさん
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『火のゆらめきで癒しを』おしゃれなアロマポッド7選

アロマポッドの火のゆらめきって癒されますよね。





ストレス緩和には「火のゆらめき」や「アロマの香り」も医学的に立証されています。





火の扱いには気を付けなければなりませんが、効果は絶大です。







さてアロマポッドを買うのであれば、使っていないときもインテリア映えするおしゃれなアロマポッドが欲しいものです。





ということで今回はおすすめのアロマポッドを紹介していきますが、特に「インテリアに映える」をテーマにして紹介していきたいと思います。






私は以前不眠に悩まされていました。






医療機関にも受診し薬を処方してもらっていましたが、いつも先生から言「自分自身で改善策を講じなさい」と言われていました。





そこで食事や運動、睡眠環境を見直しつつ寝つけや睡眠の質を向上させるために本やセミナーに行って勉強(研究)してきました。






その中でアロマテラピーも非常に効果があり、様々なオイルやディフューザーを試してきました。





そして最も寝付きやすかったディフューザーがアロマポッドだったのです。





アロマの香りに包まれた寝室で、ポッドの火を見つめていると自然に眠りに入っていました。





翌日はものすごく感動したことを今でも覚えています。




睡眠に効くアロマオイルについては以下の記事で詳しく解説しています。



アロマポッドの効果を実感した私はもっとおしゃれなアロマポッドが欲しくなり探し回りました。






今回は模索してきた中で、インテリアにぴったりなアロマポッドを紹介していきます。






かんたんな解説

まずはじめに本当にあなたが買うべきアロマディフューザーはアロマポッドでいいのかということを確認していただきます。





もしかすると他の種類のディフューザーがあなたのニーズに合っているかもしれません。






既に私はアロマポッド一択だと決めている方は飛ばしてしまって構いません。






アロマディフューザーの分類

分かりやすく図にしてまとめてみました。

このようにアロマポッドは火の熱でオイルを気化させて周囲に拡散させます。





またアロマディフューザーの中で唯一火を使います。




そこが他のディフューザーとは大きく違う点で、アロマポッドの扱いや管理が不十分であれば、火災の危険はあります。





しかし扱い方や管理は難しいことではありません。






むしろその一手間さえ行えば、アロマに加え火の視覚効果は絶大です。






具体的には


・アロマポッドの下に耐熱用受け皿を置いて水を入れておく。



・水平で安定する場所に置く




といった対策を取れば問題ありません。







ここまででアロマポッド以外のディフューザーも良く知りたいと思った方はこちらの記事をご覧ください。






おすすめ7選

では私がおすすめするインテリアにぴったりなアロマポッドを紹介していきたいと思います。





ですがその前に少しだけ比較していく上で押さえるべきポイントを挙げたいと思います。





比較ポイント

今回おしゃれなアロマポッドを紹介しますといっても、壊れやすかったり使い勝手が悪いと本末転倒です。





そこでこれから各アロマポッドを見ていく中で、以下のポイントに着目してください。

・オイルを入れる容器(皿)の容量
→多くは70~100ml

・キャンドルの出し入れは簡単か
→出入れ口はキャンドルと指2本分くらいの広さがあるか
→出入れ口は側面か上からか

・デザイン

この3つのポイントさえ押さえれば問題なく良い買い物ができると思います。






ComSaf アロマポット2種

ComSafは主に陶器製のグッズを取り扱っているブランドです。





ComSaf はいろんな種類のアロマポッドを取り扱っていますが、今回は「オイル容器が大きい」「あまりないデザイン」のアロマポッドに絞って2つ紹介します。




1つ目は木製キャンドルホルダーのアロマポッドです。







こちらは木製キャンドルトレイに少ない「コの字」型をしており、キャンドルの出し入れがしやすく火のゆらめきを270度から見ることができます。

[商品情報]
寸法:12×12×11cm(幅×奥行き×高さ)
重さ:約700g
容器容量:70ml
効果時間:約6時間
付属品:キャンドルトレイ
価格:2099円(Amazon)






2つ目は陶器製のアロマポッドです。





このタイプはバリエーション豊富なのが魅力です。





デザイン(およびカラー)は雪だるま型(ブルー、ホワイト)、フクロウ型(ブラック、ホワイト)、ツボ型(花模様、星模様)、筒型(星模様、魚模様)から選べます。




この中で最も容器容量が多いのは雪だるま型になります。





また2つのセットでの販売になります。

[商品情報](雪だるま型)
寸法:約8×8×11cm(幅×奥行き×高さ)
重さ:約400g
容器容量:160ml
効果時間:約10時間
付属品:キャンドルトレイ
価格:1799円(Amazon)






フリート オイルウォーマー

フリートは主に陶器製アロマグッズを取り扱っているブランドです。





このアロマポッドはオイル容器が独特でピッチャー(コップ)型をしており取っ手がついています。





容器に水を入れる際にとても便利です。





またキャンドルはトレイの上から入れる様式になっており、キャンドルの出し入れがしにくい点が少し難点です。

[商品情報]
寸法:約8×8×7cm(幅×奥行き×高さ)
重さ:290g
容器容量:200ml
効果時間:約12時間
付属品:キャンドル1個
価格:1720円(Amazon)






SSY アロマキャンドルスタンド

SSYは様々な生活雑貨を低価格で取り扱っているブランドです。





こちらはすべてガラス製でとにかくおしゃれです。




そして火がガラスに反射して、見ていてとても癒されます。






しかしガラス製のため破損しやすく、口コミではどうやら開封時に破損していることもあるそうで、あたりはずれがあるようで非常に残念なポイントです。






ですがこの破損は衝撃によるもので丁寧に扱えば問題ありませんし、耐熱性ガラスなので熱による破損はありません。

[商品情報]
寸法:12×12×10cm(幅×奥行き×高さ)
重さ:約120g
容器容量:約100ml
効果時間:約8時間
付属品:なし
価格:993円(Amazon)






多治見美濃焼 セパレート アロマポッド

Flower&Mayからでているアロマポッドです。




Flower&Mayは多治見美濃焼のアウトレット品を多く取り扱っているブランドです。




美濃焼は岐阜県の多治見市・土岐市・瑞浪市で生産される焼き物で伝統工芸品に指定されています。




この焼き物を安価で手に入れることができます。






このアロマポッドはかわいいデザインでありながら、どこか高級感を漂わせるフォルムで非常におしゃれです。





オイル容器は大容量で300mlも入ります。





キャンドルの出入れが上部からで、口が小さく取り出しにくいことが欠点です。

[商品情報]
寸法:8×8×13cm(幅×奥行き×高さ)
重さ:330g
容器容量:300ml
効果時間:約16時間
付属品:なし
価格:792円(Amazon)






パルマート アロマポッド

パルマートは主にアロマやお香関連のグッズを取り扱っているブランドです。





デザインが丸みのある形状をし、四つ葉のクローバー柄でとてもかわいらしいです。





また側面のキャンドルの出し入れ口も広く使い勝手がいいです。

[商品情報]
寸法:9×9×9cm(幅×奥行き×高さ)
重さ:200g
容器容量:約100ml
効果時間:約8時間
付属品:なし
価格:713円(Amazon)






S.fields.inc アロマキャンドルホルダー

S.fields.incはおしゃれなインテリア雑貨を多く取り扱っているブランドです。





アンティーク調の格子状フレームが大人インテリア感を演出してくれます。





フレームのカラーはブラックとゴールドの2色から選べます。





またスチール製なので耐久性は高いです。





キャンドルを上部から出し入れする点やオイル皿が平たいため他のアロマポッドと比べてアロマ効果時間が少ない点が残念です。

[商品情報]
寸法:12×12×8cm(幅×奥行き×高さ)
重さ:200g
容器容量:70ml
効果時間:約3時間
付属品:なし
価格:1980円(Amazon)






お徳用キャンドル

ほとんどのアロマポッドにはキャンドルが付属されていません。





また100均でも売っていますが、燃焼時間が短かったりします。





ここで私がぜひおすすめしたいキャンドルはIKEAのキャンドル(100個入り)です。




アロマポッドなどキャンドルを使うときはIKEAのキャンドルをいつも使っています。





とにかくコスパがいいです。




アロマポッドと一緒にいかがでしょうか。

[商品情報]
直系:38㎜
香り:無香
価格:1320円(Amazon)






火のリラックス効果

ここで火のゆらめきを見ることでリラックス効果を得られるメカニズムを紹介したいと思います。





火のゆらめきには脳のリラックス信号を誘発させる効果があります。





このゆらめきは1/fゆらぎと呼ばれます。






物理学的に「動き」という現象は基本的には規則的であるとされています。




しかし私たちが住む自然界では規則的な動きに様々な力が加わりノイズが混入します。



規則的な動きにノイズが加わった状態をゆらぎといいます。





そしてそのノイズの一種に「ある規則的な動き(周波数)に反比例するノイズ」があり、このノイズが加わると「1/fゆらぎ」と呼ばれるようになるわけです。





そして私たちの体にもこの1/fゆらぎが存在します。




それは神経の伝達間隔です。






目から得た情報が電気信号として脳に伝達しますが、目から入る情報(1/fゆらぎ)と伝達する感覚がマッチして、心地よいものだと脳に伝わります。





よって脳がリラックス状態になるということなのです。






アロマポッドと茶香炉

茶香炉はアロマポッドと同じような形状で使い方も似ています。




容器に茶葉とお湯を入れキャンドルで加熱することで、茶葉の香りを楽しむというものです。




ではどちらか一方を持っていれば、アロマポッドとしても茶香炉としても使用できるのでしょうか。




答えはYESです。




使用方法は同じですのでどちらで使っても大丈夫です。





しかしオイルや茶葉本来の香り・効能は発揮できません。





なぜならアロマオイルは80℃まで加熱するのに対し茶葉は約180℃まで加熱するという適温差があるからです。





アロマポッドと茶香炉はそれぞれの適温を維持するような材質や構造になっています。






ではまずアロマポッドで茶葉を使用した場合はどうでしょう。




茶葉の適温が約180℃であることに対してアロマポッドは約80℃しか加熱できません。




従って茶葉から成分が抽出できず、香り・効能が十分に得られないのです。






次に茶香炉でアロマオイルを使用した場合を考えてみます。





アロマ成分は過度な加熱で壊れてしまうものが多く、香り・効能が減少してしまいます。




そしてオイルの温度が適温80℃よりも高くなると揮発が速まって、香りの持続時間が短くなりオイル消費量が多くなってしまいます。




そしてさらに温度が上がるとアロマオイルが発火する可能性があり大変危険な状態になるのです。






ということで、アロマポッドを茶香炉として代用するのは効果が下がるくらいですので良しとしてもいいと思います。





しかし逆に茶香炉をアロマポッドとして使用するのは絶対にやめましょう。






まとめ

さて今回はおすすめのアロマポッドを7つ紹介しました。



もう一度比較してみたい方はこちらからどうぞ。






アロマポッドは他のディフューザーと違い、音はしないですし見ているだけでもすごく癒されます。






この記事で気に入ったアロマポッドがあなたに見つかればいいなと思います。




また他のアロマディフューザーも詳しく見てみたいという方は以下の記事で解説しています。






今回もお読みいただきありがとうございました。





ではまた次回に。。




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